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GAME SCHEDULE試合情報

プレシーズンマッチ

vs キヤノンイーグルス

NECグリーンロケッツ vs キヤノンイーグルス
15 10 - 26 59
5 33
T G PG DG   T G PG DG
2 0 0 0 4 3 0 0
1 0 0 0 5 4 0 0
3 0 0 0 9 7 0 0
大会名 プレシーズンマッチ
日時 2020/12/12 13:00KO
会場 千葉・柏の葉公園総合競技場

有観客試合

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グリーンロケッツ、キヤノンに敗れて、柏市ラグビーフェスティバルを白星で飾れず!

NECグリーンロケッツ 15― 59キヤノンイーグルス
前半(2T) 10―26 (4T3G)
後半(1TG) 5―33 (5T4G)

2月に中止となった昨季のトップリーグ以来となる、グリーンロケッツにとっての「有観客試合」は、ラグビー観戦に飢えていたホームのサポーターたちが、ソーシャル・ディスタンスをとりながらも、スタンドを埋めて、良い雰囲気で始まった。
歓声に後押しされたグリーンロケッツは、蹴り込んだキックオフからキヤノンイーグルスに圧力をかける。そして、相手のハンドリングエラーを誘ってボールを奪い、最初は左へ。そして、折り返して右へと責める。右側の大外、タッチライン際にはFL細田佳也が待つ。
ところが――ラストパスを、キヤノンFBエスビー・マレーにインターセプトされて流れが暗転。そのまま走り切られてノーホイッスルでトライを奪われた。
これで焦りが出たのか、グリーンロケッツは攻めてはハンドリングエラーでボールを失い、キヤノンに反攻される。アタックからディフェンスへという攻守の切替えに組織防御は整わず、6分、13分とトライを追加されて0―21と大きくリードされた(いずれもコンバージョン成功)。
グリーンロケッツが、明確に反撃に転じたのは3つめのトライ後のリスタートからだった。
地域獲得を狙うキヤノンSO田村優のキックに、キャプテンのFL亀井亮依が猛然とチャージを仕掛けてボールを手に当て、マイボールに。18分には、この試合で初めてキヤノンから反則を誘い、ラインアウトモールを組む。このモールは活かせず、キヤノンのスクラムとなったが、そこでFWが踏ん張ってふたたび反則を誘い、今度はゴール前でラインアウト勝負を挑んだ。
ルーキーのLO山極大貴がボールを確保。モールを組む。さらにラックでフェイズを重ねたグリーンロケッツは。最後は亀井が後方から鋭くラックサイドに走り込んで、トライを返した(24分)。
31分には、やはりラインアウトからモールを押し込んでNO8ジョージ・リサレがトライを加えた。ただ、いずれのコンバージョンも決まらずに、スコアは10―21。なかなか相手の背中に手がかかる7点差へと迫れない。
それでも35分には、SO亀山宏大がパスダミーでキヤノン防御のギャップを突破。LO田中章司がサポートについて大きく攻め込んだ。しかし、田中が倒されてラックとなったところにサポートが遅れてキヤノンにボールを奪われ、そこから逆にトライを奪われる。このコンバージョンは外れたが、グリーンロケッツは、16点差でハームタイムを迎えることになった。
後半は、立ち上がりこそキヤノン陣内に攻め込む場面が見られたが、6分にトライを奪われると、そこからさらに2トライを追加され、10―45とリードを大きく広げられた。
27分にようやくモールを押し込んでトライを返したが、最後まで差を詰め切ることができず、逆にそこから2トライを献上して、結局、15―59で試合を終えた。

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プレシーズンマッチ 試合一覧

2020/11/28 釜石シーウェイブス ○ 39-12

2020/12/12 キヤノンイーグルス ● 15-59

2020/12/19 東芝ブレイブルーパス ○ 31-17

2020/12/26 パナソニックワイルドナイツ ● 19-59

2021/01/09 三菱重工相模原ダイナボアーズ※中止 △ -

RESULT

最新の試合結果

プレシーズンマッチ

NEC
グリーンロケッツ

vs

三菱重工相模原ダイナボアーズ

NECグリーンロケッツ

三菱重工相模原ダイナボアーズ

-
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 0 0 0 0

2021/01/09 14:00

三菱重工相模原グランド
※中止※

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