2008年度勇退選手からのメッセージ・贈る言葉 Vol.2

info_category3.gif2009/04/14

2008年度をもってグリーンロケッツから東 考三(PR)、水山 尚範選手(HO)、グレン・マーシュ選手(HO)、大東毅選手(FL)、横山洋人選手(FL)、辻高志選手(SH)、向山昌利選手(CTB)、青木聡史コーチ、橋本
正吾チームディレクターが勇退しました。
選手7名、スタフ2名からのグリーンロケッツの思い出やファンの皆様へのメッセージをお届けします。
第2弾は、東選手、マーシュ選手、横山選手、青木コーチ、橋本チームディレクターからのメッセージ を
お届けします。

東  考三
Kozo  Higashi
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◇最も印象に残っている試合は?

・ 2002-03東日本リーグ7位から第40回日本選手権 初優勝
当時30連勝中の王者サントリーを相手に、逆転勝利を納め日本一になった。
・ 2005-06 第43回日本選手権 優勝  
雨中の秩父宮、体から湯気が沸き起こるほどの寒さの中、東芝と対戦し激闘の末6対6の同点となりそのまま試合終了。引き分けにより両チーム同時優勝となった。

今思い起こしても、この2試合は特にしびれました。国立で優勝した時の空気、秩父宮で優勝した時の雨、今でも忘れられません。

グレン マーシュ
Glen  Marsh
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◇グリーンロケッツの一員としてプレーしたことについて

NECグリーンロケッツの一員としてプレーした時間にはとても愛着がありました。好きなラグビーの試合ができて、とても幸せで夢のような時間でした。
これからもずっと心に残る素晴らしい思い出ができ、一生涯の友人達もできました。そして、これらのグリーンロケッツでのプレー経験によって、より良い人間になることができればと思っています。

横山 洋人
Hiroto  Yokoyama
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◇グリーンロケッツでの一番の思い出は?

NEC に入り4度も優勝の瞬間を味わうことができましたが、その瞬間にグランドに立つことができなかったことは残念でした。しかし、トップリーグの中でも1・2 を誇る3列の中で、熾烈なレギュラー争いができたことは自分にとって必ずプラスになると思います。また、練習も遊びも常に100%でやれたこと。よき先 輩、よき同期、よき後輩に恵まれたことなど沢山の思い出があります。

青木 聡史
Satoshi  Aoki
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◇グリーンロケッツでの一番の思い出は?

国内トップレベルのチームで選手として10年間、コーチとして7年間、プレーヤーとしてコーチとして携わることができたことは、本当に幸せな事だと思います。選手・スタッフ生活を通しサポートして頂いた方々には感謝の気持ちで一杯です。

橋本 正吾
Shogo  Hashimoto
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◇「NECグリーンロケッツ」とはどのようなチームでしたか?

活 動拠点の我孫子の風土を表してか、普段はのんびり、おっとりとしている雰囲気ですが、いざ戦場となるグラウンドに入ると仲間のために体を張り続ける。その ギャップが魅力の一つでしょうか。今は少し薄らいでいますが、一時期は「泥臭い・ひたむき」と言えばグリーンロケッツの代名詞だったので、ぜひそれを取り 戻して欲しいですね。