オープン戦 パナソニックワイルドナイツ戦

info_category1.gif2011/09/26



9/17(土)のヤマハ戦から引き続き行われた2次強化合宿は、9/21(水)に予定されていた豊田自動織機との試合が台風の影響により中止となったものの、遠征の締めとなるパナソニック戦は群馬県太田市のパナソニックグラウンドにて快晴のラグビー日和のもとで行なわれました。
 
NECボールのキックオフで始まったこの試合、先制トライをあげたのはパナソニックでした。前半10分、NEC陣22mライン付近のラインアウトから、バックスに展開し左隅に飛び込んでトライ。ゴール失敗で(0-5)とされます。しかし、NECもすぐに反撃を開始します。前半15分にNECボールのスクラムからバックスに展開し、ラックからこぼれたボールをアン選手が持ち出し土佐選手につなぐと、FWがなだれ込むようにサポートしてそのままトライ。ゴールも成功して(7-5)とします。その後、しばらくこう着状態が続きますが、打開したのはNECでした。前半26分に左中間22mスクラムからバックスへ展開し、田村・森田(茂)・大東とつなぎ最後は窪田選手がパスを受取りトライ。ゴール失敗で(12-5)とリードを広げた後も、ゲームの流れを掴んだNECはパナソニック陣に幾度も攻め込みますが、パナソニックの防御網は堅く得点にはいたらず、12-5のまま前半を折り返します。




 
後半も前半の勢いを継続して戦いたいNECですが、風下で徐々に風が強くなるというコンディションもあり、終始、パナソニックペースで試合を運ばれてしまいます。
 
後半開始直後、立ち上がりの悪いグリーンロケッツはパナソニックに先制トライを許すと、7分・18分・31分と立て続けに4トライを奪われ、NECの反撃は実らず12-33での敗戦となりました。
 
トップリーグ開幕まで約1ヶ月。今回のパナソニック戦の課題をしっかり分析したうえで、10/15(土)に行なわれるNTTコミュニケーションズ戦で修正し、開幕戦を最高のかたちで迎えられるように全力を尽くします。