大分県の遠隔交流授業に参加しました

info_category5.gif2018/11/12

11/9(金)、ラグビーワールドカップ2019推進室より依頼があり、国際理解教育の一環として遠隔交流授業にジョージ・リサレ選手が参加しました。



外国人ラグビー選手と英語を用いた活動を通して、他国の文化や習慣などの理解を深めるとともに、ラグビーへの関心を高め、2019年に大分県でも開催されるラグビーワールドカップの機運醸成も目的に開催されました。昨年に続き2回目の遠隔交流授業となりましたが、今年は大分県立玖珠美山高等学校の生徒たちと英語で交流しました。



始めはジョージ選手の質問にも「Yes」「Yes」「Yes」だけで緊張していた生徒でしたが、慣れてくると英語での会話も増え、生徒もジョージ選手も笑顔で終えることができました。教室の最後にジョージ選手から日本語で「家族で大分に遊びに行きたいです」とメッセージが送られました。



玖珠美山高等学校の皆さん、11/4(日)の教室に参加してくれた同校ラグビー部の皆さん、たくさん勉強してラグビーも好きになってくださいね。皆さんに会えることを楽しみにしています。

本教室の開催にあたり、大分県と玖珠美山高等学校の先生方、ご支援ご協力ありがとうございました。

 

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