シーズン開幕にあたってピーター ヘッドコーチ・瀧澤キャプテンからのメッセージ

info_category3.gif2017/08/21

8/19(土)に秩父宮ラグビー場にて、ジャパンラグビー トップリーグ 2017-2018の初戦を戦ったグリーンロケッツのピーター・ラッセル ヘッドコーチ、瀧澤直キャプテンより、今シーズンの意気込み、ファンの皆様へのメッセージです。
ぜひご覧ください!引き続きグリーンロケッツに温かい応援をよろしくお願いいたします。


■ピーター・ラッセル ヘッドコーチ



「今季は、力強いCTB陣もいれば、若い選手たちが伸びて、とてもバランスの取れたチームに仕上がりました。ですから、若い選手たちにできるだけ多くのチャンスを与えて、彼らが成長できるようにしたい。そのためにも、ベテランの選手たちがいいお手本になることが大切で、森田洋介と亀山宏大のような関係が、若い選手の力を伸ばすのに有益だと考えています。ベテランもまた、いいプレーを見せないと試合に出られないかもしれない。そういう関係がチームを向上させるでしょう。
今季はボールキープと、どういうプレーを選択するかの判断力が、シーズンを通して強みになると思います。東芝戦では、前半にタッチライン際の相手の防御が厳しいところを攻めるのにこだわってチャンスを潰しましたが、後半は、そこから学んでボールを大きく動かしてチャンスを作るようになった。まだ正確な判断を下してアタックするのに時間がかかるかもしれませんが、次週のコカ・コーラレッドスパークス戦に向けて、さらにシャープなアタックができるよう修正するつもりです。東芝戦の前半は、あまり良くありませんでしたが、スクラムとラインアウトの強化にも励んでいます。特にスクラムは、今季、これから強みになっていくでしょう。
昨季の成績には、選手たちもスタッフも落胆しましたが、今季はトップ4を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします」


■瀧澤直キャプテン



「今季も、ハードなコンタクトプレーを心がけないと勝てないと思っています。東芝戦は、そこで劣勢になってしまいましたが、NECとしてはそこにフォーカスしていきたい。あとは、セットプレー。特にスクラムは、昨季多く負けた原因の1つとしてスクラムが劣勢だったことがあるので、今季は強化してきました。東芝戦でも、結果は負けましたが、スクラムはある程度成果は出たと思います。
選手が多く抜けたことで影響があるかよく聞かれますが、これまで彼らに依存したラグビーをやってきたわけではありません。だから、メンバーが替わってもやることに変わりはない。チーム全体で経験値が少なくなった部分は確かにありますが、それは全員で少しずつ埋めて行くしかないので、だからこそチームのUNITY=団結が必要になるでしょう。
これからも、応援、よろしくお願いします」
 

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