2016年度勇退選手のメッセージ・贈る言葉 - 村田 毅 -

info_category3.gif2017/03/03


 
グリーンロケッツでの一番の思い出は?
  ・ルーキーイヤーの第2節パナソニック戦
 チームに認めてもらえた気がした40分。
・2012年のキヤノン戦
 同期5人全員が先発して初めて勝った試合で、その後もあるかなと思ったけど意外と少なかった。
・朝の静かなクラブハウス。
 一番自分と向き合えた時間でした。

・一番は決められません。思い出はあげたらキリがありません。
 
「NECグリーンロケッツ」はどのようなチームでしたか?
  いろんなキャラクターの選手がいて、それぞれを尊重し合えるチーム。
真っ直ぐな人が多い。キャプテンもスナオ。
会社もクラブハウスも住んでる場所もみんな近いし、まさにホームタウン天王台。
 
チームメイトへのメッセージ
  本当に6年間お世話になりました。
NECグリーンロケッツは、大学卒業したての僕に持ってないものがたくさん詰まったチームでした。
理屈抜きのプレー、喧嘩腰の荒々しさ、つべこべ言わずに前に出たらいいじゃんっていう感じのラグビーが、良いとこ育ちの僕にはとても新鮮で、だけどそういうラグビーにちょっとずつ染まっていく自分が何だか好きで、本当に成長させてもらいました。
たくさん一緒に笑って過ごしたチームメイトのことが僕は大好きです。次のチームに行ってまた新しい仲間とここまで仲良くなれるかまだ不安だけど、僕は僕らしく、変わらずこんな感じで次もいこうと思います。だから次会った時も仲良くしてね。
本当にこれまでありがとうございました!!
 
ファンの方へのメッセージ
  これまでたくさんの応援ありがとうございました!!
試合に出てる時の皆さんの声援はもちろんですが、リハビリで会場でお手伝いをしてる時にたくさんの人に直接激励をいただけたことが本当に嬉しかったです!
これまで、間違いなく皆さんのサポートこそが辛い時に僕らの背中を押してくれましたし、これからもグリーンロケッツは皆さんの声援を必要としています。
これからもNECの応援よろしくお願いします!
僕はまだ現役を続けるので、ばっちり皆さんの視界に入ってくるように存在感出していきたいと思います!
6年間ありがとうございました!
 
村田毅選手へ・細田佳也選手から贈る言葉
  
    
 

サンコン、お疲れ様!!
とりあえずNECグリーンロケッツとしてはね。
入社当時のサンコンは、お酒も飲まないし、週末はすぐ実家に帰っていないし、
昼飯の時は恋愛話ばかりしてくるし、これが慶應ボーイなのかよ!と感じていました。
まぁ今ではそんなこともないかな。
でもラグビーに対するツヨポンは、オンフィールド、オフフィールド関係なくラグビーへの取り組む姿勢が素晴らしく、いつも刺激を受けていました。
正直、ツヨポンの姿がなかったら今の自分もなかったかなとも思うよ。
きっと僕以外のチームのみんなも刺激を受けていたと思います。
そういう人間が同じチームとして、そして同期としていてくれて、誇りに感じています。
お互い怪我の影響もあったりして、一緒にプレーできたのは少なかったかもしれないけど、一緒にプレーした時は、心強くてやりやすかったよ。
これからは相手になることを考えると、いやらしいわ~。
まぁそれもそれですごく楽しみなことだけどね。

やっぱりいつも声を出してチームを盛り上げてくれる同期がチームからいなくなることは寂しい。
だけど毅がいろいろ考えた末で出した決断だし、ラグビーを続けていくことには変わりないから、進んだ場所で毅らしく活躍することを期待しているよ。
そしてお互い頑張って、敵でも味方でもまた一緒にプレー出来たらいいな。
とりあえずお互い怪我には気を付けましょう!!
つよし、ありがとうね!

ではまた同じフィールドで!

 





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