ヒストリー

日本代表選出選手

創部~
東日本社会人リーグへ昇格
(1985年~1987年)

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1985年(昭和60年)

活動開始、関東社会人リーグ4部優勝

監督:高田司

キャプテン:松本誠一郎

 

社会人リーグ初の外国人選手 韓国代表 韓 東浩、文 永燦加入

1986年(昭和61年)

関東社会人リーグ3部優勝

監督:高田司

キャプテン:小野弘樹

 

ラグビー部専用の独身寮完成

1987年(昭和62年)

関東社会人リーグ2部優勝
第40回全国社会人大会ベスト8(初出場)

監督:高田司

キャプテン:小野弘樹

 

1部優勝の三洋電機に勝利し、全国社会人大会初出場

※日本代表選出選手情報は、別途追記します。

東日本社会人リーグ~
ベスト8の壁
(1988年~1998年)

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1988年(昭和63年)

第1回東日本社会人リーグ 6位
第41回全国社会人大会ベスト8

監督:高田司

キャプテン:小野弘樹

 

東日本社会人リーグ発足

1989年(平成元年)

第2回東日本社会人リーグ7位

監督:高田司

キャプテン:小野弘樹

 

入替戦で関東社会人リーグ1部へ降格
ニュージーランド ポンソンビークラブと提携
NEC初の選手海外派遣

1990年(平成2年)

関東社会人リーグ 1部優勝
第43回全国社会人大会 出場

監督:高田司

キャプテン:田中龍幸

 

関東社会人リーグ1部優勝、入替戦で東日本リーグへ昇格
韓国へ初の海外遠征(高麗大、延世大と試合)

1991年(平成3年)

第4回東日本社会人リーグ 5位
第44回全国社会人大会 出場

監督:高田司

キャプテン:田中龍幸

 

夏合宿へニュージーランド代表オールブラックスセレクター・コーチの
リン・コーリン氏を招聘
オールブラックスのジョー・スタンレーもコーチとして参加

1992年(平成4年)

第5回東日本社会人リーグ 5位
第45回全国社会人大会 出場

監督:高田司

キャプテン:太田治

 

第1回W杯優勝メンバー 元オールブラックス ジョー・スタンレー加入

1993年(平成5年)

第6回東日本社会人リーグ 6位
第46回全国社会人大会 ベスト8

監督:高田司

キャプテン:太田治

 

1994年(平成6年)

第7回東日本社会人リーグ 4位
第47回全国社会人大会 ベスト8

監督:高田司

キャプテン:西原在日

 

ニュージーランド オークランド州リーグトライ王、ポンソンビークラブキャプテンのロス・トンプソン加入

1995年(平成7年)

第8回東日本社会人リーグ 7位

監督:高田司

キャプテン:西原在日

 

初のニュージーランド遠征(8月・オークランド)、入替戦に勝利し東日本リーグ残留

1996年(平成8年)

第9回東日本社会人リーグ 4位
第49回全国社会人大会 ベスト8

監督:高田司

キャプテン:田中龍幸

 

ジョー・スタンレーの息子、オークランド州代表 ジャーミー・スタンレー加入

1997年(平成9年)

第10回東日本社会人リーグ 3位
第50回全国社会人大会 ベスト8

監督:高田司

キャプテン:高岩映善

 

第1回W杯優勝メンバー 元オールブラックス・世界のトライゲッターの
ジョン・カーワン加入
元オールブラックス リアム・バリー加入

1998年(平成10年)

第11回東日本社会人リーグ 3位
第51回全国社会人大会 ベスト8

監督:高田司

キャプテン:岡村要

 

天然芝グラウンド完成

 

ベスト8の壁を突破~
初の日本一(ミラクル7)からの4連覇
(1999年~2005年)

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1999年(平成11年)

第12回東日本社会人リーグ 2位
第52回全国社会人大会 3位
第37回日本選手権 ベスト4

監督:高田司

キャプテン:岡村要

 

関東学院大学初優勝時キャプテン、オックスフォード大留学を経て箕内 拓郎加入
全国社会人、日本選手権ともに初の準決勝進出

2000年(平成12年)

第13回東日本社会人リーグ 2位
第53回全国社会人大会 3位
第38回日本選手権 ベスト4

監督:太田治

キャプテン:菅田貴幸

 

2001年(平成13年)

第14回東日本社会人リーグ 2位
第54回全国社会人大会 ベスト8

監督:太田治

キャプテン:箕内拓郎

 

初のオーストラリア遠征(8月・ゴールドコースト)

2002年(平成14年)

第15回東日本社会人リーグ 7位
第55回全国社会人大会3位
第40回日本選手権 優勝

監督:太田治

キャプテン:箕内拓郎

 

創部18年目にして悲願の初優勝(NEC36-26サントリー)

2003年(平成15年)

トップリーグ 6位(5勝2分4敗)
マイクロソフトカップ 優勝
第41回日本選手権 ベスト4

監督:高岩映善

キャプテン:箕内拓郎

 

人工芝グラウンド完成(9月施工)
ジャパンラグビートップリーグ発足(12チーム)・マイクロソフトカップ(ベスト8トーナメント)初代チャンピオン(NEC24-19東芝)
【ベスト15受賞選手】
7番フランカー:グレン・マーシュ

2004年(平成16年)

トップリーグ 3位(9勝2敗)
マイクロソフトカップ ベスト8
第42回日本選手権 優勝

監督:高岩映善

キャプテン:箕内拓郎

 

チーム初の南アフリカ人選手 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン入団、窪田 幸一郎 トップリーグ1試合最多トライ(5トライ)樹立
※TL12節リコーブラックラムズ戦(秩父宮)
2年ぶりの日本選手権決勝を堅いディフェンスで守り抜き優勝(NEC17-13トヨタ自動車)
【ベスト15受賞選手】
7番フランカー:グレン・マーシュ
8番NO.8:箕内拓郎
10番スタンドオフ:ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン
14番ウイング:窪田幸一郎

2005年(平成17年)

トップリーグ 3位(9勝2敗)
マイクロソフトカップ 3位
第43回日本選手権 優勝

監督:高岩映善

キャプテン:浅野良太

 

GTF CUP2005 ISUZU Premiership challengeにてイングランドプレミアシップ所属のNEW CASTLE FALCONSと対戦(8/20 国立)、2年連続の日本選手権決勝 雨中決戦で両チーム優勝(NEC6-6東芝)
【ベスト15受賞選手】
4番ロック:浅野良太
5番ロック:熊谷皇紀
7番フランカー:グレン・マーシュ
8番NO.8:箕内拓郎

 

2006年~現在
(2006年~2015年)

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2006年(平成18年)

トップリーグ 7位(7勝6敗)

監督:高岩映善

キャプテン:浅野良太

 

新クラブハウス完成(4月)、トップリーグプレーオフ制導入
トップリーグチーム数が14チームに増加
【ベスト15受賞選手】
8番NO.8 箕内拓郎

2007年(平成19年)

トップリーグ 6位(9勝4敗)

監督:細谷直

キャプテン:浅野良太

 

2度目のオーストラリア遠征(8月・ゴールドコースト)
※クイーンズランド州代表(レッズ)と対戦
【ベスト15受賞選手】
6番フランカー セミシ・サウカワ

2008年(平成20年)

トップリーグ 5位(8勝5敗)
第46回日本選手権 ベスト4

監督:細谷直

キャプテン:熊谷皇紀

 

2009年(平成21年)

トップリーグ 10位(4勝9敗)
第47回日本選手権 ベスト4

監督:岡村要

キャプテン:熊谷皇紀

 

2010年(平成22年)

トップリーグ 6位(7勝6敗)
第48回日本選手権 ベスト4

監督:岡村要

キャプテン:ニリ・ラトゥ

 

NEC初の外国人キャプテン誕生

2011年(平成23年)

トップリーグ 3位(8勝5敗)
第49回日本選手権 ベスト4

監督:岡村要

キャプテン:ニリ・ラトゥ

 

ネマニ・ナドロ トップリーグ最多トライゲッター賞(19トライ)を受賞
※1試合最多トライ(6トライ)それまでは窪田幸一郎他2名の5トライが最多
※日本選手権1試合最多トライ(7トライ)
トップリーグチーム数が16チームに増加
【ベスト15受賞選手】
11番ウイング ネマニ・ナドロ

2012年(平成24年)

トップリーグ 8位(6勝7敗)

監督:グレッグ・クーパー

キャプテン:浅野良太

 

NEC初の外国人ヘッドコーチ就任、トップリーグ通算100試合出場達成
(窪田・浅野)

2013年(平成25年)

トップリーグ 8位
(1stステージ(プールA) 2位 5勝2敗)
(2ndステージ(グループA) 8位 0勝7敗)

監督:グレッグ・クーパー

キャプテン:浅野良太

 

2014年(平成26年)

トップリーグ 10位
(1stステージ(プールA)  6位 2勝5敗)
(2ndステージ(グループB) 2位 5勝2敗)
第52回日本選手権 出場

監督:相澤輝雄

キャプテン:瀧澤直

 

2015年(平成27年)

トップリーグ 15位
(リーグ戦(グループB) 7位 1勝1分5敗)

監督:相澤輝雄

キャプテン:瀧澤直

 

2015ワールドカップ・イングランド大会に田村優が出場し、初戦の南アフリカ戦での歴史的勝利に貢献
トップリーグ発足後、初の入替戦出場となり、三菱重工に勝利しトップリーグ残留