[トップリーグ ] vs 東芝ブレイブルーパス
| NECグリーンロケッツ |
| 東芝ブレイブルーパス | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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3 | 3 | - | 12 | 47 |
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| 0 | 35 | |||||
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 1 | 0 | 前 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 後 | 5 | 5 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 1 | 0 | 計 | 7 | 6 | 0 | 0 |
| 大会名 | トップリーグ |
|---|---|
| 日時 | 2010/10/01 19:30KO |
| 会場 | 東京・秩父宮ラグビー場 |
トップリーグ 試合一覧
2010/09/04 ヤマハ発動機ジュビロ ● 14-29
2010/09/11 クボタスピアーズ ○ 15-3
2010/09/19 サントリーサンゴリアス ○ 25-20
2010/10/01 東芝ブレイブルーパス ● 3-47
2010/10/09 リコーブラックラムズ ○ 22-17
2010/10/16 三洋電機ワイルドナイツ ● 20-52
2010/10/24 コカ・コーラウエストレッドスパークス ○ 28-3
2010/11/28 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 6-38
2010/12/04 豊田自動織機シャトルズ ○ 29-17
2010/12/11 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 19-24
2010/12/18 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 17-54
2010/12/25 近鉄ライナーズ ○ 31-20
2011/01/10 福岡サニックスブルース ○ 47-8






















NECグリーンロケッツらしさが見えたのは、前半の40分間だけだった。
ともに「ライバル」と認める東芝ブレイブルーパスとの対戦。東芝の廣瀬俊朗キャプテンは「相手がNECということで気持ちが入った」と試合後に明かしたが、グリーンロケッツは前半から苦しい戦いを強いられる。
最大の原因は、東芝に得意のラインアウトで徹底的にプレッシャーをかけられたこと。前半8回あったマイボールのラインアウトは、半分の4回を確保するのがやっと。スクラムでも、いきなり重圧をかけられてマイボールを失うなど、攻撃の起点を確保できなかった。
それでも懸命のディフェンスで、前半の東芝の猛攻を2トライ1ゴールに抑えて後半に反撃を期したが、ハーフタイムでパワーアップしたのは残念ながら東芝の方だった。
グリーンロケッツの得点は前半の1PGのみ。東芝が7トライでボーナスポイントを獲得したのとは対照的に勝ち点0に終わり、次週9日のリコーブラックラムズ戦に雪辱を期す。