[トップリーグカップ ] vs 近鉄ライナーズ

NECグリーンロケッツ vs 近鉄ライナーズ
19 5 - 21 56
14 35
T G PG DG   T G PG DG
1 0 0 0 3 3 0 0
2 2 0 0 5 5 0 0
3 2 0 0 8 8 0 0
大会名 トップリーグカップ
日時 2019/07/06 16:45KO
会場 埼玉・熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

reserve

T G P D
秋山哲平 ← 2 佐藤 耀(54分入替) 0 0 0 0
井村兼人 ← 1 前島 利明(68分入替) 0 0 0 0
田中光 ← 3 土井 貴弘(56分入替) 0 0 0 0
カイ・ストローム ← 4 細田 佳也(68分入替) 0 0 0 0
大和田立 ← 6 松村 拓海(54分入替) 0 0 0 0
木村友憲 ← 9 中嶋 大希(62分入替) 0 0 0 0
亀山宏大 ← 10 金井 大雪(47分入替) 1 2 0 0
高平祐輝 ← 15 吉廣 広征(54分入替) 1 0 0 0

comment

若いメンバーで臨んだグリーンロケッツ、近鉄の圧力に完敗!

ベテランと外国人選手を並べた近鉄ライナーズに対して、HO佐藤耀、FL松村拓海といった若手を先発させたグリーンロケッツは、前半からほとんど自陣での戦いを強いられた。
それでも近鉄の強力なモールを防ぐなどディフェンスで健闘していたが、8分にはペナルティのアドバンテージで蹴られたキックパスが近鉄のラッキーバウンドに。グリーンロケッツのディフェンスと入れ替わるようにCTBパトリック・ステイリンに先制トライを奪われた。
反撃に転じたのは12分過ぎだ。
NO8ハパクキ・リアヴィアが腕力で相手ボールをもぎ取り、そこからSH中嶋大希が抜け出す。
近鉄のハイタックルでペナルティをもらうとラインアウトを選択。モール勝負を挑む。
さらにリアヴィアがサイドアタックに出て攻撃を継続。
再度ペナルティを得てラインアウトからモールを組んでゴールに迫る。ここも近鉄が反則を犯してトライに結びつかなかったが、このペナルティをリアヴィアが素早く蹴ってそのままインゴールに飛び込んでトライを返した。SO金井大雪のコンバージョンは外れたが、5―7とした。
しかし、続くキックオフからの攻防で、金井が自陣からグラバーキックで突破を図ったところをすれ違われてトライを奪われると、27分にはFWの近場の防御に集中したところで外にボールを動かされ、FBセミシ・マシレワにトライを奪われた。
サイドが変わった後半も嫌な流れは変わらず、2分にノックオンをターンオーバーされてトライを奪われると、15分にはゴール前でスクラムを押し込まれ、屈辱的なスクラムトライを奪われる。
19分にもトライを奪われたグリーンロケッツは、22分にゴール前のラインアウトからトライを狙いに行くが、これもノックオン。
トップリーグカップを戦うなかで修正されつつあったハンドリングエラーと、ディシプリン(規律)の課題が露呈して、ゲームを自分たちの流れに持っていくことができない。
ようやく36分に自陣深くのフリーキックからアタックを仕掛け、インゴールのなかでもリスクを背負ってパスを回す。そして、WTB飯山竜太が抜け出し、サポートしたCTB釜池真道にパス。釜池はベテランらしく無理をせずに、さらに内側をサポートした、途中出場のSO亀山宏大にラストパスを通し、ようやく7点を返した。
これで息を抜き返したグリーンロケッツは、39分にも途中出場のFB高平祐輝がトライを追加。なんとか意地の片鱗を見せたが、ホーンが鳴った直後のラストプレーでゴール前から攻めるところでミスが生じてトライを奪われ、そのまま試合を終えた。

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トップリーグカップ 試合一覧

2019/06/22 マツダブルーズーマーズ ○ 43-12

2019/06/28 リコーブラックラムズ ○ 7-5

2019/07/06 近鉄ライナーズ ● 19-56

2019/07/13 豊田自動織機シャトルズ ○ 24-5

2019/07/19 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 26-47

2019/08/04 プール1位通過の場合のみ 未定 -

2019/08/10 決勝進出の場合のみ 未定 -