[トップリーグカップ ] vs マツダブルーズーマーズ

NECグリーンロケッツ vs マツダブルーズーマーズ
43 19 - 0 12
24 12
T G PG DG   T G PG DG
3 2 0 0 0 0 0 0
4 1 0 0 2 1 0
7 3 0 0 2 1 0 0
大会名 トップリーグカップ
日時 2019/06/22 11:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
佐藤耀 ← 2 川村 慎(55分入替) 1 0 0 0
井村兼人 ← 1 前島 利明(64分入替) 0 0 0 0
足立匠 ← 3 土井 貴弘(74分交代) 0 0 0 0
ハパクキ・モアラ リアヴァア ← 5 サナイラ ・ワクァ(67分入替) 0 0 0 0
大和田立 ← 7 亀井 亮依(65分入替) 0 0 0 0
山田啓介 ← 9 中嶋 大希(71分入替) 0 0 0 0
金井大雪 ← 13 松浦 康一(64分入替) 0 1 0 0
吉廣広征 ← 15 高平 祐輝(55分入替) 0 0 0 0

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グリーンロケッツ、今季初の秩父宮登場を7トライの快勝で飾る!

前半立ち上がりから、グリーンロケッツは、快調に攻めた。
立ち上がりから連続攻撃でマツダ陣内に入ると反則を誘い、3分には22メートルラインを越えたところでマイボールのラインアウトに。ここからFWでモールを押し込み、HO川村慎が幸先良くトライを挙げた。時間はまだ3分13秒。大量得点を予感させる滑り出しだった。
しかし、その後は、突破したところからフィニッシュまでの過程でハンドリングエラーを繰り返して追加点を奪えない。
ようやく21分に、今季から加入のWTBロラギ・ピシニアがラックサイドにいいスピードで走り込み、SH中嶋大希からのパスを受けて突破。そのままトライラインを駆け抜けて追加点を奪った。SO亀山宏大がコンバージョンを決めて、スコアが12―0と広がった。
ピシニアは、前半終了直前にも同じようにラックサイドに走り込んでトライを追加。亀山のコンバージョンで19―0としてハーフタイムを迎えた。
後半も立ち上がりから攻めたグリーンロケッツは、3分にWTB飯山竜太が持ち前の腰の強さを発揮してインゴールにボールを持ち込みボールを追加。
15分にはスクラムを押し込んでペナルティトライをもぎ取った。
さらに直後のキックオフから攻撃を連続。ハーフウェイライン付近でパスを受けたLOサナイラ・ワクァが一気に50とメールを走り切ってトライを奪い、亀山のコンバージョンで36―0と大きく引き離した。
ところが20分過ぎには反則を連発してピンチを迎え、22分にマツダの途中出場のCTBジョー・カマナにトライを奪われた。試合の流れを考えれば、ここは80分を通じてノートライに抑えきりたいところだったが、無念の失トライとなった。
26分にもグリーンロケッツは1トライを追加して43―7としたが、34分にはペナルティキックの仕掛けから展開されたところに対応できず、ふたたび失トライ。
スコアは大きく開いたものの、少し課題を残す開幕戦となった。

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トップリーグカップ 試合一覧

2019/06/22 マツダブルーズーマーズ ○ 43-12

2019/06/28 リコーブラックラムズ ○ 7-5

2019/07/06 近鉄ライナーズ ● 19-56

2019/07/13 豊田自動織機シャトルズ ○ 24-5

2019/07/19 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 26-47