[トップリーグ ] vs クボタスピアーズ
| NECグリーンロケッツ |
| クボタスピアーズ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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15 | 3 | - | 3 | 3 |
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| 12 | 0 | |||||
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 1 | 0 | 前 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2 | 1 | 0 | 0 | 後 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 1 | 1 | 0 | 計 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 大会名 | トップリーグ |
|---|---|
| 日時 | 2010/09/11 17:00KO |
| 会場 | 東京・秩父宮ラグビー場 |
トップリーグ 試合一覧
2010/09/04 ヤマハ発動機ジュビロ ● 14-29
2010/09/11 クボタスピアーズ ○ 15-3
2010/09/19 サントリーサンゴリアス ○ 25-20
2010/10/01 東芝ブレイブルーパス ● 3-47
2010/10/09 リコーブラックラムズ ○ 22-17
2010/10/16 三洋電機ワイルドナイツ ● 20-52
2010/10/24 コカ・コーラウエストレッドスパークス ○ 28-3
2010/11/28 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 6-38
2010/12/04 豊田自動織機シャトルズ ○ 29-17
2010/12/11 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 19-24
2010/12/18 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 17-54
2010/12/25 近鉄ライナーズ ○ 31-20
2011/01/10 福岡サニックスブルース ○ 47-8






















NECグリーンロケッツの今季初勝利は、かなりの産みの苦しみを伴ったものだった。
前半7分にクボタスピアーズにPGを決められ、以後はボール支配率で圧倒される。
バックスタンドに陣取ったグリーンロケッツのサポーターからは、「ディーフェンス! ディーフェンス!」の熱くて必死なかけ声が飛んだ。
グリーンロケッツは、29分にSOブライス・ロビンスのPGで同点に追いつくと、後半に勝負をかけた。
そして後半8分、今季からトップリーグ・デビューのFL土佐誠がラックから強引に持ち出してクボタの防御を突破。そこにLO熊谷皇紀が素晴らしいスピードで走り寄り、最後はSH西田創がインゴールに飛び込んで待望のトライを挙げた。ロビンスのゴールも決まり10―3。
21分には西田が作り出したチャンスにキャプテンのFLニリ・ラトゥが走り込んでトライを追加。勝負を決めた。
「みんなが一人ひとりの仕事をきっちりと果たして、自信を持っているディフェンスで勝利を呼び込めた。非常に大きな1勝です」
試合後の、岡村要ヘッドコーチの声も弾んでいた。
次週のグリーンロケッツは札幌に移動して、サントリーサンゴリアスとの“決戦”に挑む。