[トップリーグ  総合順位決定トーナメント 総合順位決定戦] vs Honda HEAT

NECグリーンロケッツ vs Honda HEAT
24 14 - 16 30
10 14
T G PG DG   T G PG DG
2 2 0 0 1 1 3 0
1 1 1 0 2 2 0 0
3 3 1 0 3 3 3 0
大会名 トップリーグ  総合順位決定トーナメント 総合順位決定戦
日時 2018/12/15 14:00KO
会場 愛知・パロマ瑞穂ラグビー場

reserve

T G P D
川村慎 ← 2 臼井 陽亮(55分入替) 0 0 0 0
榎真生 ← 1 瀧澤 直(55分入替) 0 0 0 0
田中光 ← 3 土井 貴弘(55分入替) 0 0 0 0
細田佳也 ← 7 亀井 亮依(55分入替) 0 0 0 0
大和田立 ← 14 後藤 輝也(16分交代) 0 0 0 0
木村友憲 ← 13 マリティノ ・ネマニ(64分交代) 0 0 0 0
アマナキ・サヴィエティ ← 6 スコット・ ヒギンボッサム(37分交代) 0 0 0 0
釜池真道 ← 15 吉廣 広征(9分交代) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、ホンダに痛恨の逆転トライを許して、トップリーグは10位で終了!

立ち上がりのグリーンロケッツは、ここまでの勢いそのままに快調だった。
開始1分でSH中嶋大希が、ホンダヒートが持ち込んだラックに働きかけて反則を誘い、ホンダ陣に攻め込んでマイボールのラインアウトに。そこからSOスティーブン・ドナルドが、CTBマリティノ・ネマニをオトリにしてCTB森田洋介にパスを通し、森田が内側に走り込んだWTB松浦康一にパスを返す。松浦がそのまま防御ラインを突破し、FB吉廣広征がサポートして一気にゴール前に。さらにラックを連取して、PR瀧澤直がトライを挙げ、森田のコンバージョンで7―0と先制した。
ホンダに1PGを返された13分には、ラインアウトから攻めてネマニがブレイク。そこから連続してゴール前でスクラムを得る。そして、左の狭いサイドにランナーを並べた布陣から、ドナルドがそのまま抜け出してトライを追加。森田のコンバージョンで14―3とした。
ところが、ここから流れが一変。
9分に吉廣が足を痛めて退いたのに続いて15分にはWTB後藤輝也が負傷。FL大和田立が、急遽WTBのポジションに入った。
こうしたメンバー変更が影響したのか、グリーンロケッツは19分にセットスクラムからホンダCTBクリントン・ノックスにブレイクを許し、そこから連続されてWTBレメキ・ロマノ・ラヴァにトライを返される。
その後も、細かいミスが出て自陣から脱出できず、PGを重ねられて14―16と2点ビハインドでハーフタイムを迎えた。
後半も、開始早々にホンダにラインブレイクされそうなピンチを迎えたが、ここでネマニが飛び上がって相手のパスをカット。位置は自陣10メートルライン付近だ。
そして、そのまま相手を引きつけながら、一気にゴールポスト真下まで走り切ってトライを追加。森田のコンバージョンで21―16と、ふたたびリードを奪った。
ところが、そこから攻勢を続けながらも追加点を挙げられない。12分、18分とラインアウトからモールを組んでトライを狙うがトライを奪えず、逆に23分にトライを奪われて、21―23逆転されてしまう。
グリーンロケッツも、すぐに森田のPGで再逆転したが、33分に、ゴール前のラックでボールを奪われて連続攻撃を許し、ノックスにトライを奪われて、24―30と絶体絶命のピンチに追い込まれた。
そして、キックオフリターンからの攻撃も、逆に自陣ゴール前に追い詰められて万事休す。
シーズン最後に、悔やんでも悔やみきれない痛恨の逆転負けを喫して、グリーンロケッツは10位でトップリーグを終えた。

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トップリーグ  試合一覧

2018/09/01 豊田自動織機シャトルズ ● 8-9

2018/09/08 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 5-29

2018/09/15 宗像サニックスブルース ○ 24-15

2018/09/22 サントリーサンゴリアス ● 31-47

2018/10/07 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ○ 34-31

2018/10/13 日野レッドドルフィンズ ○ 38-12

2018/10/20 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 31-48

2018/12/01 総合順位決定トーナメント1回戦 コカ・コーラレッドスパークス ○ 43-17

2018/12/08 総合順位決定トーナメント2回戦 東芝ブレイブルーパス ○ 47-26

2018/12/15 総合順位決定トーナメント 総合順位決定戦 Honda HEAT ● 24-30