[トップリーグ  総合順位決定トーナメント2回戦] vs 東芝ブレイブルーパス

NECグリーンロケッツ vs 東芝ブレイブルーパス
47 21 - 12 26
26 14
T G PG DG   T G PG DG
3 3 0 0 2 1 0 0
4 3 0 0 2 2 0 0
7 6 0 0 4 3 0 0
大会名 トップリーグ  総合順位決定トーナメント2回戦
日時 2018/12/08 14:00KO
会場 福岡・ミクニワールドスタジアム北九州

reserve

T G P D
川村慎 ← 2 臼井 陽亮(55分入替) 1 0 0 0
前島利明 ← 1 瀧澤 直(65分入替) 0 0 0 0
田中光 ← 3 土井 貴弘(55分入替) 0 0 0 0
細田佳也 ← 4 廣澤 拓(56分入替) 0 0 0 0
ラトゥイラレプハ ← 5 サナイラ ・ワクァ(61分入替) 0 0 0 0
木村友憲 ← 9 中嶋 大希(67分入替) 1 0 0 0
アマナキ・サヴィエティ ← 13 マリティノ ・ネマニ(61分入替) 0 0 0 0
釜池真道 ← 14 後藤 輝也(71分入替) 0 0 0 0

comment

試合前にはあられが舞い、寒風が吹きつける北九州で、東芝ブレイブルーパスから2011年度以来となる勝利を狙うグリーンロケッツは、素晴らしい立ち上がりを見せた。
7分には、東芝陣内のラインアウトから左に展開。
SOスティーブン・ドナルドからパスを受けたCTBマリティノ・ネマニが突破。そのまま一気にインゴールまで駆け抜けて先制トライを記録。
4分後の11分にも、ネマニの突破でゴールラインに迫り、ラックから右に展開。6つのフェイズを重ねてLOサナイラ・ワクァがトライを追加した。
いずれもCTB森田洋介がコンバージョンを決めて14―0とリードした。
ところが、直後からペナルティが目立ち始め、序盤の勢いを失い始める。
15分には東芝のモールを防ぐが、直後のアタックでキックのチェイスが甘く、カウンターアタックを食らってトライを許す。
その後も自陣から脱出できずに守勢が続き、24分にはスクラムからのセットプレーでトライを許した。このトライはコンバージョンが外れ、14―12とまだ2点リードを保っていたが、天気同様に雲行きが怪しくなった。
そんな流れを好転させたのが、スクラムだった。
30分には東芝陣内で相手ボールのスクラムを一気に押し込みプレッシャーをかける。
そして32分。続くラインアウトからみたびネマニが突破。WTB松浦康一がサポートしてゴールラインに迫り、最後はNO8ジョージ・リサレがトライに仕上げ、森田のコンバージョンで21―12としてハーフタイムを迎えた。
後半も、立ち上がりにドナルドのキックを追走したWTB後藤輝也が抜け出す。ところがトライ直前に芝生に足を取られて転倒。そこにサポートしたドナルドがトライ――と見えたが、TMOでグリーンロケッツに不当なプレーがあったと判定されてノートライに。
しかし、12分に後藤がまた素晴らしい追走を見せて5メートルスクラムを獲得。そこからネマニを走らせて、今度こそトライを追加した。
16点差としたグリーンロケッツは、22分まで東芝のゴール前に居座り、スクラムにこだわったが、ここはスクラムが崩れて追加点を挙げられなかった。しかし、26分には、それならば今度はラインアウトから、とモール勝負を挑んでトライを追加。森田のコンバージョンは外れたが、33―12として勝利を大きくたぐり寄せた。29分にも、FLスコット・ヒギンボッサムが相手の短いパスを奪って攻め、SH木村友憲がトライ。森田のコンバージョンで、ついに得点を40点の大台に乗せた。
その後、東芝に1トライを返されたが、グリーンロケッツも、途中出場のHO川村慎がトライを挙げ、次週の9位決定戦に駒を進めた。

≫現在の順位はこちら

トップリーグ  試合一覧

2018/09/01 豊田自動織機シャトルズ ● 8-9

2018/09/08 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 5-29

2018/09/15 宗像サニックスブルース ○ 24-15

2018/09/22 サントリーサンゴリアス ● 31-47

2018/10/07 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ○ 34-31

2018/10/13 日野レッドドルフィンズ ○ 38-12

2018/10/20 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 31-48

2018/12/01 総合順位決定トーナメント1回戦 コカ・コーラレッドスパークス ○ 43-17

2018/12/08 総合順位決定トーナメント2回戦 東芝ブレイブルーパス ○ 47-26

2018/12/15 総合順位決定トーナメント 総合順位決定戦 Honda HEAT ● 24-30