[トップリーグカップ 総合順位決定トーナメント①] vs 豊田自動織機シャトルズ

NECグリーンロケッツ vs 豊田自動織機シャトルズ
20 7 - 0 14
13 14
T G PG DG   T G PG DG
1 1 0 0 0 0 0 0
2 0 1 0 2 2 0 0
3 1 1 0 2 2 0 0
大会名 トップリーグカップ 総合順位決定トーナメント①
日時 2019/01/13 11:30KO
会場 愛知・パロマ瑞穂ラグビー場

reserve

T G P D
秋山哲平 ← 2 佐藤 耀(51分入替) 0 0 0 0
榎真生 ← 1 前島 利明(65分入替) 0 0 0 0
足立匠 ← 3 田中 光(72分入替) 0 0 0 0
イ・ジンソク ← 5 サナイラ ・ワクァ(56分入替) 0 0 0 0
大和田立 ← 8 ラトゥイラ レプハ(64分入替) 0 0 0 0
木村友憲 ← 9 岡 新之助タフォキタウ(64分入替) 0 0 0 0
金村良祐 ← 13 亀山 雄大(56分入替) 0 0 1 0
横山陽介 ← 10 亀山 宏大(72分入替) 1 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、若手メンバーで豊田自動織機にレギュラーシーズンの借りを返す!

若手メンバーでトップリーグカップ順位決定戦に臨んだグリーンロケッツは、立ち上がりから豊田自動織機の圧力を受けて、ずっと自陣での防戦を強いられた。
しかし、FL松村拓海、LO田中章司らが低いタックルで豊田自動織機の強いランナーたちを倒してピンチを防ぎ続ける。25分間を、ほとんど自陣22メートルラインのなかで戦う苦しい戦いも、そこで失点しなかった我慢が光った。
そして、26分、我慢が報われた。
相手のアタックのミスで得たスクラムから、SH岡新之助タフォキタウが強引にサイドアタックを仕掛けてゲイン。できたラックから、LOサナイラ・ワクァがボールを持ちだし、長い右手でボールを操りながら抜けだし、そのままゴールポスト真下にトライを決めた。
SO亀山宏大のコンバージョンも決まって7―0。
苦しみながらも、若いグリーンロケッツは、7点差をつけてハーフタイムを迎えた。
後半も、グリーンロケッツは立ち上がりから攻め込まれ、12分にこの試合で初めてトライを奪われ、7―7と追いつかれたが、これで目が覚めたのか、以後は攻勢に転じた。
15分には、兄・亀山宏から弟のCTB雄大へのホットラインでゲインを切ってゴール前に。
さらにPKを得ると、タップして速攻を仕掛ける。
攻撃のテンポがもう1つ悪く、それらの猛攻もなかなか得点に結びつかなかったが、23分にWTB竹中祥が右隅に飛び込んで12―7。
さらに途中出場のCTB金村良祐のPG、こちらも途中出場の横山陽介のトライとたたみかけ、勝負を決めた。
最後は豊田自動織機に1トライを奪われたが、若い選手たちの渾身のディフェンスが生んだ勝利だった。

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トップリーグカップ 試合一覧

2018/11/11 プール戦 パナソニック ワイルドナイツ ● 31-38

2018/11/18 プール戦 キヤノンイーグルス ● 7-17

2018/11/24 プール戦 日野レッドドルフィンズ ○ 73-0

2019/01/13 総合順位決定トーナメント① 豊田自動織機シャトルズ ○ 20-14

2019/01/19 総合順位決定トーナメント総合順位決定戦 リコーブラックラムズ ● 17-28