[トップリーグ ] vs ヤマハ発動機ジュビロ
| NECグリーンロケッツ |
| ヤマハ発動機ジュビロ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
14 | 14 | - | 9 | 29 |
|
| 0 | 20 | |||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 0 | 0 | 前 | 0 | 0 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 後 | 1 | 0 | 5 | 0 |
| 2 | 2 | 0 | 0 | 計 | 1 | 0 | 8 | 0 |
| 大会名 | トップリーグ |
|---|---|
| 日時 | 2010/09/04 18:00KO |
| 会場 | 静岡・ヤマハスタジアム(磐田) |
トップリーグ 試合一覧
2010/09/04 ヤマハ発動機ジュビロ ● 14-29
2010/09/11 クボタスピアーズ ○ 15-3
2010/09/19 サントリーサンゴリアス ○ 25-20
2010/10/01 東芝ブレイブルーパス ● 3-47
2010/10/09 リコーブラックラムズ ○ 22-17
2010/10/16 三洋電機ワイルドナイツ ● 20-52
2010/10/24 コカ・コーラウエストレッドスパークス ○ 28-3
2010/11/28 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 6-38
2010/12/04 豊田自動織機シャトルズ ○ 29-17
2010/12/11 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 19-24
2010/12/18 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 17-54
2010/12/25 近鉄ライナーズ ○ 31-20
2011/01/10 福岡サニックスブルース ○ 47-8






















前半7分にキャプテンのニリ・ラトゥが、15分に左WTB首藤甲子郎が、トライを奪い、いずれもSO松尾健がゴールを決めて14―3。10―11年度のグリーンロケッツは快調に発進し、そのまま高度を上げるかに見えた。
ところが、流れは3点ずつPGを決めて追撃するヤマハ発動機ジュビロに傾きだす。
ブレイクダウンでの反則。チャンスに通らないラストパス……追加点を奪えぬ焦りがさらにミスを生む悪循環に、勝利の女神はそっと目をそらしたのかもしれない。後半のスコア0―20が、この試合をよく象徴していた。
「チャンスでは抜けた選手に対しての反応が遅い。キック処理もまずくて、自陣に追い込まれてそこで規律を守れなかった。悪循環が出た試合でした。来週は、もう一度規律とキック処理を整理してクボタスピアーズ戦に臨みます」
岡村要ヘッドコーチは、次週でのリスタートを誓う。
昨シーズンの轍を踏まないためにも、次週がグリーンロケッツの第一関門になる。