[トップリーグカップ プール戦] vs 日野レッドドルフィンズ

NECグリーンロケッツ vs 日野レッドドルフィンズ
73 26 - 0 0
47 0
T G PG DG   T G PG DG
4 3 0 0 0 0 0 0
7 6 0 0 0 0 0 0
11 9 0 0 0 0 0 0
大会名 トップリーグカップ プール戦
日時 2018/11/24 11:30KO
会場 埼玉・熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(県営熊谷ラグビー場)

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(50分入替) 1 0 0 0
17.gif 前島利明 ← 1 瀧澤 直(55分入替) 0 0 0 0
18.gif 土井貴弘 ← 3 田中 光(40分入替) 0 0 0 0
19.gif サナイラ・ワクァ ← 5 廣澤 拓(68分入替) 0 0 0 0
20.gif ラトゥイラレプハ ← 6 細田 佳也(68分入替) 0 0 0 0
21.gif 山田啓介 ← 10 スティーブン・ ドナルド(70分入替) 0 0 0 0
22.gif アマナキ・サヴィエティ ← 12 森田 洋介(58分入替) 0 0 0 0
23.gif デレク・カーペンター ← 14 松浦 康一(34分交代) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、日野を圧倒! 今季最多の11トライでシャットアウト勝ち!

前半立ち上がりから優勢に試合を進めたグリーンロケッツは、4分にファーストスクラムをググッと押し込んでチャンスを作る。そのままアドバンテージを利用して攻撃を継続。NO8スコット・ヒギンボッサムが抜け出してトライを奪い、CTB森田洋介がコンバージョンを決めて7―0と先制した。
その後、チャンスをいくつも作り出しながらハンドリング―エラーを連発し、なかなか追加点を挙げられなかったが、21分にようやくトライを追加する。
日野ゴール前の5メートルスクラムからヒギンボッサムがボールを持ちだしてSH中嶋大希に渡す8→9のプレーを見せ、サポートした森田がゴールポストに飛び込む。
これで波に乗ったグリーンロケッツは、25分にもCTBマリティノ・ネマニのカウンターアタックからWTB釜池真道が抜けだし、最後はSOスティーブン・ドナルドがトライ。
どちらも森田がコンバージョンを決めて21―0と大きくリードした。
直後にも日野のゴール前に攻め込むが、そこでちょっと無理をしてボールを奪われ、カウンターアタックを食らう。ピンチに駆け戻ったLO廣澤拓が、プロフェッショナルファウルでイエローカードをもらうアクシデントも重なって、試合で最初のピンチに14人で臨むことになった。
ピンチは35分まで5分以上続いたが、最後はFB吉廣広征が、相手の動きを読んで正面からタックル。これで勢いを止め、ラックで相手ボールに働きかけて反則を誘った。
ピンチのあとにはチャンスあり、のことわざ通り、直後にグリーンロケッツはスクラムから攻める。
ドナルドの内側に走り込んだネマニが大きく抜け出してボールを継続。最後はヒギンボッサムが、前半終了を告げるホーンが鳴り響くなか、2つ目のトライを記録。
森田のコンバージョンは外れたが、26―0としてハーフタイムを迎えた。
後半は、グリーンロケッツの勢いがさらに加速する。
3分には釜池のカウンターアタックからチャンスをつかみ、吉廣からパスを受けた中嶋がトライ。
7分にもネマニがトライを追加すると、直後のキックオフリターンから一気に攻めて、ノーホイッスルでドナルドがトライを追加。
12分、17分にはヒギンボッサムが連続トライを挙げて、大きく日野を引き離した。
その後もトライを重ねたグリーンロケッツは、73―0と大きくリードした終盤に、後半に入って初めてゴール前に攻め込まれるピンチを迎えた。
このまま日野をノートライに押さえて快勝を完璧に仕上げられるか注目のディフェンス。これも無事に乗り切って、今季初めてのシャットアウト勝ち納めた。

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トップリーグカップ 試合一覧

2018/11/11 プール戦 パナソニック ワイルドナイツ ● 31-38

2018/11/18 プール戦 キヤノンイーグルス ● 7-17

2018/11/24 プール戦 日野レッドドルフィンズ ○ 73-0

2019/01/13 総合順位決定トーナメント① 豊田自動織機シャトルズ -

2019/01/19 総合順位決定トーナメント② -