[トップリーグ  ] vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

NECグリーンロケッツ vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
31 10 - 31 48
21 17
T G PG DG   T G PG DG
1 1 1 0 4 4 1 0
3 3 0 0 3 1 0 0
4 4 1 0 7 5 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2018/10/20 13:00KO
会場 兵庫・ノエビアスタジアム神戸

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(59分入替) 0 0 0 0
17.gif 前島利明 ← 1 瀧澤 直(59分入替) 0 0 0 0
18.gif 榎真生 ← 3 田中 光(65分入替) 0 0 0 0
19.gif サナイラ・ワクァ ← 5 廣澤 拓(51分入替) 0 0 0 0
20.gif 亀井亮依 ← 7 大和田 立(40分入替) 0 0 0 0
21.gif 山田啓介 0 0 0 0
22.gif デレク・カーペンター 0 0 0 0
23.gif 釜池真道 ← 14 後藤 輝也(65分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、神戸製鋼に敗れて4位浮上ならず!

前節、日野レッドドルフィンズに快勝したあとで、ピーター・ラッセル ヘッドコーチ(HC)は、最終節の神戸製鋼戦に向けてどう戦うかを訊ねられてこう答えた。

「ボールを大切にキープし、フィジカルで負けないような心構えが必要になる」

しかし、グリーンロケッツは、開始早々にフェイズを重ねてアタックしながらFLスコット・ヒギンボッサムがノックオン。そのボールを神戸製鋼に拾われて一気に逆襲される。そのままFB山中亮平に大きくブレイクされて先制トライを許した。

4位を死守するためにあとに引けないグリーンロケッツは、9分にスクラムを押し込んでペナルティを得ると、ラインアウトから連続攻撃。左WTB松浦康一を上手くからめながら5フェイズを重ねて神戸製鋼のオフサイドを誘う。

13分に、このPGをCTB森田洋介が決めて、3―7と追い上げた。

その後、神戸製鋼に1トライ1コンバージョン1PGを決められて、3―17と引き離されるが、30分に反撃。ラインアウトからNO8ジョージ・リサレを走らせてポイントを作ると、右へ展開。

SOスティーブン・ドナルドのパスにトップスピードで走り込んだFB吉廣広征がトライを奪い、森田のコンバージョンで10―17とした。

しかし、前半のラスト10分間に2トライを許し、すべてのコンバージョンを神戸製鋼SOダン・カーターに決められて、10―31と大きくリードされてハーフタイムを迎えた。

後半に反撃を期したグリーンロケッツだが、前半同様に細かいミスが続いてなかなかボールをキープできず、チャンスを作れない。

12分にはゴール前のスクラムからカーターに外のスペースを上手く使われてトライを許し、10―36とさらにリードを広げられた。

ようやく反撃が実を結んだのは18分過ぎからだ。

まず自陣からドナルドが勝負して抜け出し、サポートしたSH中嶋大希がラックに持ち込む。そこからフェイズを重ね、最後は中嶋が走り込んだリサレにパス――したが、これがタイミングが合わずにノックオン。

しかし、グリーンロケッツは諦めずに相手ボールのスクラムを押し込み、反則を誘うとスクラムを選択。そこから中嶋がサイドをついてトライを挙げ、森田のコンバージョンで17―36と追い上げた。

しかし、直後のキックオフから神戸製鋼にノーホイッスルトライを奪われると、さらに失点を重ねた。

その後、31分に中嶋が2つめのトライを挙げ、さらに38分にはCTBマリティノ・ネマニがトライを追加。31―48まで追い上げたが、前半の失点を取り戻すには至らず、そのまま試合が終了した。

これでグリーンロケッツはレッドカンファレンス5位となり、12月には9位から16位を決める順位決定トーナメントに回ることになった。

≫現在の順位はこちら

トップリーグ  試合一覧

2018/09/01 豊田自動織機シャトルズ ● 8-9

2018/09/08 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 5-29

2018/09/15 宗像サニックスブルース ○ 24-15

2018/09/22 サントリーサンゴリアス ● 31-47

2018/10/07 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ○ 34-31

2018/10/13 日野レッドドルフィンズ ○ 38-12

2018/10/20 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 31-48

2018/12/01 総合順位決定トーナメント1回戦 コカ・コーラレッドスパークス -

2018/12/08 総合順位決定トーナメント② -

2018/12/15 総合順位決定トーナメント③ -