[トップリーグ  ] vs NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

NECグリーンロケッツ vs NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
34 31 - 14 31
3 17
T G PG DG   T G PG DG
4 4 1 0 2 2 0 0
0 0 1 0 3 1 0 0
4 4 2 0 5 3 0 0
大会名 トップリーグ 
日時 2018/10/07 13:00KO
会場 千葉・柏の葉公園総合競技場
☆ホームゲーム

comment

前半の大量点を守ったグリーンロケッツ、ホームでNTTコムを破る!

休養週が明けて、ホームの柏の葉に登場したグリーンロケッツが、立ち上がりから魅せた。
最初のスクラムからフェイズを重ねて、NTTコムの反則を誘うと、FL大和田立が小さく蹴って速攻。そのままアタックを継続してNO8ジョージ・リサレがインゴールに飛び込んだ。
時計はまだ3分。CTB森田洋介がコンバージョンを決め、7―0と先制した。
14分には、NTTコムにスクラムからアタックを仕掛けられて7―7と同点に追いつかれたが、17分に森田のPGでリードを奪うと、22分にCTBマリティノ・ネマニがトライを追加。
直後の25分には、自陣深くのキックオフリターンから攻め、ハーフウェイラインを越えたところでSOスティーブン・ドナルドが防御の裏側にキックを転がす。これをWTB後藤輝也が巧みに拾い上げて抜け出し、ノーホイッスルトライで締めくくった。
さらに31分には、やはりハーフウェイライン付近でドナルドが相手のパスをインターセプト。隣のPR瀧澤直にパスすると見せかけて抜け出す。ドナルドはゴールライン手前で倒されたが、サポートしたFLスコット・ヒギンボッサムにパスを通して、4トライ目を記録。
これらのコンバージョンを、森田がすべて決め、31―7と大きくリードした。
しかし、前半終了間際に、またもスクラムから仕掛けられてトライを許し、ハーフタイムの時点で31―14と追い上げられる。
この失点で流れが変わった。
後半は、一転してNTTコムのペース。
13分、20分と立て続けにトライを奪われて、31―24と追い上げられる。
一時はトライ数で4―1とリードし、ボーナスポイントの可能性も見えたが、後半に入ると貯金がどんどん減っていくのだ。
24分に森田のPGでリードを10点差に戻したグリーンロケッツは、NTTコムの猛攻を何とかしのぐ。35分には、NTTコムWTB石井魁が抜けだしかけたが、リサレが戻ってタックル。
40分にはトライも奪われ、コンバージョンも決められたが、わずかに残った“残高”、つまり3点のリードを守って今季2勝目を挙げ、ホームグラウンドで声をからしたサポーターに面目を施した。

≫現在の順位はこちら

トップリーグ  試合一覧

2018/09/01 豊田自動織機シャトルズ ● 8-9

2018/09/08 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 5-29

2018/09/15 宗像サニックスブルース ○ 24-15

2018/09/22 サントリーサンゴリアス ● 31-47

2018/10/07 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ○ 34-31

2018/10/13 日野レッドドルフィンズ ○ 38-12

2018/10/20 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 31-48

2018/12/01 総合順位決定トーナメント1回戦 コカ・コーラレッドスパークス -

2018/12/08 総合順位決定トーナメント② -

2018/12/15 総合順位決定トーナメント③ -