[トップリーグ  順位決定戦トーナメント] vs リコーブラックラムズ          

NECグリーンロケッツ vs リコーブラックラムズ          
20 17 - 20 44
3 24
T G PG DG   T G PG DG
2 2 1 0 2 2 2 0
0 0 1 0 4 2 0 0
2 2 2 0 6 4 2 0
大会名 トップリーグ  順位決定戦トーナメント
日時 2018/01/14 11:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 佐藤耀 ← 2 臼井 陽亮(66分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 1 瀧澤 直(69分入替) 0 0 0 0
18.gif 榎真生 ← 3 土井 貴弘(66分入替) 0 0 0 0
19.gif 大石力也 ← 7 亀井 亮依(71分入替) 0 0 0 0
20.gif ラトゥイラレプハ ← 8 ジョージ ・リサレ(66分入替) 0 0 0 0
21.gif 山田啓介 ← 9 木村 友憲(66分入替) 0 0 0 0
22.gif 森田茂希 ← 10 森田 洋介(71分入替) 0 0 0 0
23.gif 釜池真道 ← 11 飯山 竜太(55分交代) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、後半に力尽きて最終戦を飾れず、8位でシーズンを終了!
NECグリーンロケッツは、今季最終戦となる総合順位決定トーナメントで、7位をかけてリコーブラックラムズと対戦した。

風上に立った前半は、8分にSO森田洋介のPGで先制したが、反則からリコーに攻め込まれ、ラインアウトから連続トライを奪われて、3―17と大きく引き離された。

しかし、32分にラインアウトのモールを12人で押し込み、NO8ジョージ・リサレがトライを返すと(コンバージョン成功)、闘争心に火がついた。

続くキックオフのリターンでCTBジョーダン・ペインがチャンスを作ってリサレが大きく突破。さらにアタックを継続すると、WTB後藤輝也が小さなキックを織り交ぜた個人技でボールをインゴールまで運び、ノーホイッスルトライに仕上げ、森田のコンバージョンで同点に追いついた。

さらに、次のキックオフから瀧澤直キャプテン、FL大和田立と前進。ラックからSH木村友憲がリコーの背後にボールを蹴り込み、それをリサレが押さえた。

連続ノーホイッスル・トライで逆転! と、サポーターが喜んだのもつかの間、TMOで木村のキックの際にオフサイドがあったと判定されてノートライに。

その後、リコーにPGを決められて17―20でハーフタイムを迎えた。

後半、立ち上がりから攻勢に出たグリーンロケッツは、10分に森田のPGで同点に追いついたが、17分にトライを奪われると、そこから3連続トライを許し、一気にスコアを広げられた。

結局、後半は1PGに押さえられて、最終的には20―44で敗れ、今季を8位で終えることになった。

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トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ ● 3-29

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ ● 15-35

2017/10/15 クボタスピアーズ ○ 28-27

2017/10/21 近鉄ライナーズ ○ 17-10

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ ● 5-54

2017/12/09 サントリーサンゴリアス ● 13-28

2017/12/16 キヤノンイーグルス ○ 25-20

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ ● 13-16

2018/01/06 順位決定戦トーナメント 東芝ブレイブルーパス ● 22-29

2018/01/14 順位決定戦トーナメント リコーブラックラムズ           ● 20-44