[トップリーグ  ] vs キヤノンイーグルス

NECグリーンロケッツ vs キヤノンイーグルス
25 15 - 3 20
10 17
T G PG DG   T G PG DG
2 1 1 0 0 0 1 0
1 1 1 0 2 2 1 0
3 2 2 0 2 2 2 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/12/16 13:00KO
会場 神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(58分入替) 0 0 0 0
17.gif 瀧澤直 ← 1 榎 真生(50分入替) 0 0 0 0
18.gif 田中光 ← 3 土井 貴弘(58分入替) 0 0 0 0
19.gif ラトゥイラレプハ ← 4 細田 佳也(68分入替) 0 0 0 0
20.gif ジョージ・リサレ ← 7 亀井 亮依(61分入替) 0 0 0 0
21.gif リーカドゥ ← 9 木村 友憲(63分入替) 0 0 0 0
22.gif 森田茂希 0 0 0 0
23.gif 釜池真道 ← 13 マリティノ ・ネマニ(68分交代) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、ルーキー飯山の活躍でキヤノンを破り、ホワイトカンファレンス4位を確定!
前半立ち上がりからキヤノン陣に攻め込みながら得点を挙げられなかったグリーンロケッツ。
しかし、そんな嫌な流れを変えたのは、この試合がトップリーグデビューとなったルーキー飯山竜太の力強い走りだった。
21分、自陣右タッチライン際でキヤノンが持ち込んだボールをターンオーバーしたグリーンロケッツは左へ大きく展開。FL亀井亮依からの長いパスを受けたNO8アダム・トムソンがCTBマリティノ・ネマニにパス。ネマニは、マークを引きつけて飯山にボールを託した。
キヤノンのタックルをはね飛ばした飯山はそこから走り出し、内側にサポートについたFB吉廣広征にパス。吉廣がふたたび飯山にボールを戻すと、そのままゴールラインまで駆け抜けた。
SO森田洋介のコンバージョンも決まり、7―0と先制した。
しかし、その後は防戦一方の展開に。33分にキヤノンにPGを決められ7―3と追い上げられ、前半の終盤も自陣に押し込められた。
しかし、前半終了のホーンが鳴った直後にPR榎真生がラックでターンオーバー。そのボールをふたたび左に回し、飯山が、今度は70メートルを独走。2つ目のトライを挙げて、15―3と大きくリードした。
後半、グリーンロケッツは強い風上に立ちながら、有効に地域を獲得できず、キヤノンに1トライ1コンバージョン1PGを許して、15―13と追い上げられる。さらに30分にはあわやトライかというピンチに襲われたが、途中出場のSHリー・カドゥがよく戻り、TMOの結果、キヤノンのノックオン。これで救われたグリーンロケッツは、32分にターンオーバーから攻めてCTBアマナキ・サヴィエティがトライ。森田がコンバージョンを決めて22―13。さらに森田がPGを追加し、25―13と安全圏に逃げ込んだ。
終了間際にはキヤノンにトライを返されたが、それでも最後はしっかりと守り切り、25―20。
今季6勝目を挙げたグリーンロケッツは、勝ち点を25と伸ばし、ホワイトカンファレンス4位が確定。最終節の勝敗にかかわらず、1月6日からの順位決定戦は、5位―8位決定戦に回ることになった。

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トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ ● 3-29

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ ● 15-35

2017/10/15 クボタスピアーズ ○ 28-27

2017/10/21 近鉄ライナーズ ○ 17-10

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ ● 5-54

2017/12/09 サントリーサンゴリアス ● 13-28

2017/12/16 キヤノンイーグルス ○ 25-20

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ ● 13-16

2018/01/06 順位決定戦トーナメント 東芝ブレイブルーパス ● 22-29

2018/01/14 順位決定戦トーナメント リコーブラックラムズ           ● 20-44