[トップリーグ  ] vs サントリーサンゴリアス

NECグリーンロケッツ vs サントリーサンゴリアス
13 - 28
T G PG DG   T G PG DG
0 0 1 0 2 1 2 0
1 1 1 0 1 0 1 0
1 1 2 0 3 1 3 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/12/09 11:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(58分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 1 榎 真生(68分入替) 0 0 0 0
18.gif 田中光 ← 3 土井 貴弘(58分入替) 0 0 0 0
19.gif 細田佳也 ← 4 サナイラ ・ワクァ(45分入替) 0 0 0 0
20.gif ジョージ・リサレ ← 8 アダム ・トムソン(62分入替) 0 0 0 0
21.gif リーカドゥ ← 9 木村 友憲(65分入替) 0 0 0 0
22.gif 森田茂希 ← 14 後藤 輝也(72分交代) 0 0 0 0
23.gif ジョーダン・ペイン ← 12 釜池 真道(48分入替) 0 0 0 0

comment

試合開始のキックオフを蹴り込んだNECグリーンロケッツは、この日ゲームキャプテンとして先発したルーキー、FL亀井亮依が真っ先にサントリーサンゴリアスにタックルに入った。
前節は立ち上がりからボールを保持できずに防戦に追いやられ、その結果我慢が続かずに大敗したが、この日は違った。FB吉廣広征が、そしてWTB後藤輝也が、立ち上がりから積極的にカウンターアタックを仕掛け、3分にはPGチャンスを得た。しかし、SO森田洋介のキックはそれて、先制ならず。
逆にゴール前に攻め込まれた9分にはサントリーに決定的な場面を作られ、一か八かでインターセプトに飛び出した吉廣がボールを落とし、故意ノックオンと判定される。これで吉廣がイエローカードをもらっただけではなく、パスが通っていればトライだったと判断されて、ペナルティートライを奪われた。
その後もグリーンロケッツはディフェンスで健闘したが、反則から2PGを加えられ、36分にはモールからボールを動かされてトライも奪われて、3―20で前半を終えた。
グリーンロケッツが意地を見せたのは後半に入ってから。
立ち上がりの6分には、森田洋がラインブレイク。内側をサポートしたSH木村友憲にボールを渡し、最後はCTBマリティノ・ネマニがトライを挙げた。森田洋のコンバージョンも決まって10―20。
さらに14分にも森田洋がPGを追加し、13―20と7点差に迫った。
イケイケムードのグリーンロケッツは、さらにアタックを続けたが、16分に痛恨のノックオン。
これで流れが途切れ、28分にPG、30分にトライを奪われた。
グリーンロケッツは、ゲームキャプテンの亀井を筆頭に、生き生きと動き続けたが、それを結果に結びつけられなかった。その点で、惜しいゲームだった。

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トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ ● 3-29

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ ● 15-35

2017/10/15 クボタスピアーズ ○ 28-27

2017/10/21 近鉄ライナーズ ○ 17-10

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ ● 5-54

2017/12/09 サントリーサンゴリアス ● 13-28

2017/12/16 キヤノンイーグルス ○ 25-20

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ ● 13-16

2018/01/06 順位決定戦トーナメント 東芝ブレイブルーパス ● 22-29

2018/01/14 順位決定戦トーナメント リコーブラックラムズ           ● 20-44