[トップリーグ  ] vs パナソニックワイルドナイツ

NECグリーンロケッツ vs パナソニックワイルドナイツ
5 0 - 30 54
5 24
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 3 3 3 0
1 0 0 0 4 2 0 0
1 0 0 0 7 5 3 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/12/03 13:00KO
会場 群馬・太田市運動公園陸上競技場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(52分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 1 瀧澤 直(40分交代) 0 0 0 0
18.gif 土井貴弘 ← 3 田中 光(52分入替) 0 0 0 0
19.gif 権丈太郎 ← 4 イ・ ジンソク(40分入替) 0 0 0 0
20.gif ジョージ・リサレ ← 8 アダム ・トムソン(60分入替) 0 0 0 0
21.gif リーカドゥ ← 9 木村 友憲(60分入替) 0 0 0 0
22.gif アマナキ・サヴィエティ ← 12 ジョーダン ・ペイン(54分入替) 0 0 0 0
23.gif 釜池真道 ← 11 松浦 康一(38分交代) 0 0 0 0

comment

11月のウィンドウマンスが明けて、いよいよ終盤戦に入ったトップリーグ。

グリーンロケッツは、宗像サニックスブルース戦で負傷したジョーダン・ペインが復帰。ベストの布陣で、ここまで16チーム中唯一全勝を続けるパナソニックワイルドナイツと対戦した。

前半立ち上がり、グリーンロケッツは、自陣からSO森田洋介のキックで前進を図るところでパナソニックFLデービッド・ポーコックにチャージされ、続くラックでペナルティを犯して3点を先制された。

その後も反則をことごとくパナソニックSOベリック・バーンズにPGを決められて0―9。チャンスを作り出せないまま時間だけが経過する。

21分には、そのバーンズにアタックに出たところでボールを奪われ、その切り返しから継続されてトライを奪われた。その後もグリーンロケッツはトライを重ねられて、前半だけで0―30と大きく引き離された。

大量失点の原因となったのは、アタックに転じたときにボールを継続できなかったこと。

ペナルティもそうだが、「ここ」というときにボールを奪われてアタックの時間を長くすることができなかった。

後半は、一転して立ち上がりから積極的に攻め、ゴール前のラインアウトからモールを押し込み、FL大和田立がトライを返し、なおも続くキックオフリターンからもFB吉廣広征がブレイクしてチャンスを作った。

しかし、ボールを継続できずに相手ボールのラインアウトとなると、そこからトライを追加される。

結局、グリーンロケッツは、ようやく作り出したチャンスもすぐに芽を摘まれて追加点を挙げることができず、5―54と大敗した。

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トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ ● 3-29

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ ● 15-35

2017/10/15 クボタスピアーズ ○ 28-27

2017/10/21 近鉄ライナーズ ○ 17-10

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ ● 5-54

2017/12/09 サントリーサンゴリアス ● 13-28

2017/12/16 キヤノンイーグルス -

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ -