[トップリーグ  ] vs ヤマハ発動機ジュビロ

NECグリーンロケッツ vs ヤマハ発動機ジュビロ
15 3 - 14 35
12 21
T G PG DG   T G PG DG
0 0 1 0 2 2 0 0
2 1 0 0 3 3 0 0
2 1 1 0 5 5 0 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/10/08 13:00KO
会場 秋田・あきぎんスタジアム

reserve

T G P D
16.gif 佐藤耀 ← 2 臼井 陽亮(63分入替) 0 0 0 0
17.gif 榎真生 ← 1 瀧澤 直(60分入替) 0 0 0 0
18.gif ホラニ龍シオアペラトゥー ← 3 田中 光(60分入替) 0 0 0 0
19.gif イ・ジンソク ← 5 サナイラ ・ワクァ(63分入替) 0 0 0 0
20.gif ジョージ・リサレ ← 8 アダム ・トムソン(68分入替) 1 0 0 0
21.gif 山田啓介 ← 9 リー カドゥ(63分入替) 0 0 0 0
22.gif 森田茂希 ← 10 森田 洋介(73分入替) 0 0 0 0
23.gif アマナキ・サヴィエティ ← 12 釜池 真道(63分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、終盤に痛恨のインターセプトを許し、ヤマハから1ポイント奪えずに完敗!

 秋田市での初開催となったヤマハ発動機ジュビロ戦。NECグリーンロケッツは、前半5分にラインアウトからヤマハSH矢富勇毅にトライ(コンバージョン成功)を許したが、11分にPGを返し、3―7と食らいつく。そして、13分にはラインアウトからフェイズを重ねて、WTB後藤輝也がこの試合で初めてのラインブレイク。さらに攻撃を継続し、FL大和田立が抜け出し、ゴールラインまで迫るが、あとわずかのところで倒される。しかし、グリーンロケッツはなおも攻撃を継続。ラックから左へ展開し、WTB松浦康一がインゴールに飛び込んだ――かに見えた。しかし、TMO判定の結果、松浦が一度タックルされたのにボールを離さず、ダブルモーションでグラウンディングしたと判定されてノートライ。逆に、ノット・リリース・ザ・ボールの反則を取られた。そこからグリーンロケッツは自陣に押し込められてヤマハに攻められたが、必死の防御で得点を許さない。しかし、残り1分を切ったところで矢富にラックサイドを走られてトライを許し、3―14でハーフタイムを迎えた。後半、グリーンロケッツは、ヤマハのキックオフを確保して右へ展開。CTBマリティノ・ネマニが突破して、SO森田洋介がハイパント。これをヤマハFB五郎丸歩が落球したところに、後藤が走りこんでボールを奪い、そのままインゴールまで走り切った。開始わずか36秒で奪ったノーホイッスルトライ。森田のコンバージョンは外れたが、8―14と追い上げた。さらにグリーンロケッツは、10分に相手ボールラインアウトを奪うと自陣から右へ展開。FB吉廣広征→後藤とつないで後藤がブレイク。22メートルライン付近まで攻め込み、森田が左サイドへキックパス。さらに好位置でラインアウトを獲得したが、ここで痛いミスが出て自陣に戻された。その後、ヤマハCTBマレ・サウに連続トライを奪われてスコアを離されたが、31分には途中出場のNO8ジョージ・リサレがトライを返し、15―28と13点差で食い下がる。あと1トライ1コンバージョンで7点差以内負けのボーナスポイントを獲得できるグリーンロケッツは、終盤にさらに激しく攻め、ヤマハをゴール前に釘付けして連続攻撃。そして、リサレが左サイドでラストパスを放った――が、このパスをヤマハWTB伊東力にインターセプトされて独走トライを許し、万事休す。15―35と引き離されて試合を終えた。

≫現在の順位はこちら

トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ ● 3-29

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ ● 15-35

2017/10/15 クボタスピアーズ ○ 28-27

2017/10/21 近鉄ライナーズ ○ 17-10

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ -

2017/12/09 サントリーサンゴリアス -

2017/12/16 キヤノンイーグルス -

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ -