[トップリーグ  ] vs リコーブラックラムズ

NECグリーンロケッツ vs リコーブラックラムズ
3 0 - 10 29
3 19
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 1 1 1 0
0 0 1 0 3 2 0 0
0 0 1 0 4 3 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/09/29 17:00KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 秋山哲平 ← 2 臼井 陽亮(30分入替) 0 0 0 0
17.gif 榎真生 0 0 0 0
18.gif 土井貴弘 ← 3 田中 光(59分入替) 0 0 0 0
19.gif 亀井亮依 ← 6 権丈 太郎(59分入替) 0 0 0 0
20.gif ラトゥイラレプハ ← 4 イ・ ジンソク(30分入替) 0 0 0 0
21.gif 山田啓介 ← 9 木村 友憲(59分入替) 0 0 0 0
22.gif 亀山宏大 ← 10 森田 洋介(30分入替) 0 0 0 0
23.gif 松浦康一 ← 11 竹中 祥(50分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、リコーにノートライに抑えられて3位浮上ならず!

ホワイトカンファレンス3位のリコーブラックラムズと、勝ち点差1で4位につけるNECグリーンロケッツの対戦は、順位が拮抗しているチーム同士の、緊迫感漂う立ち上がりとなった。
ともに厳しいプレッシャーをかけあって推移したゲームのバランスが崩れたのは20分過ぎだった。
リコーWTB長谷川元氣がこの試合で初めてラインブレイクして独走に。グリーンロケッツも、逆サイドのWTB後藤輝也が戻ってタックル。しかし、ゴール前でリコーの攻勢が続く。このとき、グリーンロケッツCTBアマナキ・サヴィエティが相手ボールをもぎ取ったが、このプレーが故意の反則と判定されてシンビンに。リコーがPGを決めて先制した。
14人となったグリーンロケッツは、この10分間を守り切るかと思われたが、サヴィエティが戻る直前の33分にトライを奪われ、10点差を追う展開に。前半の残り時間の反撃も届かず、そのままハーフタイムに突入した。
後半。
グリーンロケッツは、立ち上がりからリコー陣内に攻め込みチャンスを作り出すが、トライまであと少しというところでハンドリングエラーやペナルティが出て、スコアをあげられない。
19分にようやくSO森田洋介がPGを返したが、直後にリコーにカウンターアタックから攻め込まれてトライを奪われ、スコアを射程圏まで縮められない。
29分にもトライを奪われたグリーンロケッツは、最後まで攻撃のリズムを作れないままノートライに抑えられ、リコーにもボーナスポイントを献上。いいところなく敗れた。

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トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ ● 3-29

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ ● 15-35

2017/10/15 クボタスピアーズ ○ 28-27

2017/10/21 近鉄ライナーズ ○ 17-10

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ -

2017/12/09 サントリーサンゴリアス -

2017/12/16 キヤノンイーグルス -

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ -