[トップリーグ  ] vs 宗像サニックスブルース

NECグリーンロケッツ vs 宗像サニックスブルース
29 3 - 3 17
26 14
T G PG DG   T G PG DG
0 0 1 0 0 0 1 0
4 3 0 0 2 2 0 0
4 3 1 0 2 2 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/09/23 19:00KO
会場 福岡・レベルファイブスタジアム

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グリーンロケッツ、サニックスに昨季の雪辱果たす!

試合開始を告げる宗像サニックスブルースのキックオフを、NECグリーンロケッツはいきなり自陣からアタック。CTBジョーダン・ペインが大きく抜け出し、同じくCTBのマリティノ・ネマニがサポート。大きくサニックス陣内に攻め込みチャンスをつかんだが、最後にノックオンが出て得点に結びつけられなかった。
その後も攻め続けたグリーンロケッツは、14分にSO森田洋介がPGを決めて先制。長い攻勢の末にようやく3点をもぎ取った。
その後は、チャンスをつかんではハンドリングエラーやペナルティで追加点を奪えず、逆にサニックスにPGを返されて、3―3で前半を終えた。
後半に入ると、そんなモヤモヤを晴らすようにグリーンロケッツがトライを重ねる。
まずは2分、ハイパントのこぼれ球を拾ったSH木村友憲が攻撃の起点を作り、フェイズを重ねて瀧澤直キャプテンが突破。最後はFL大和田立がゴールポスト真下に駆け込んだ。
13分には、相手ゴール前のラインアウトからモールを作り、一気に押し込んでHO臼井陽亮がトライ。
18分には、途中出場のCTBコンビ、アマナキ・サヴィエティと釜池真道が自陣から抜け出してチャンスを作り、FB吉廣広征がトライ。3本のコンバージョンのうち2本を森田が決めて、22―3と大きくリードした。
しかし、そこからサニックスの反撃を浴びて2トライ(2コンバージョン)を失い、点差は一気に5点に縮まる。が、今季のグリーンロケッツには、最後にトライを奪う攻めの気持ちがある。
終盤の37分には、相手陣でフェイズを重ね、WTB後藤輝也が抜け出し、途中出場で初めてトップリーグのピッチに立ったSH山田啓介に記念すべき初トライをプレゼント。
ボーナスポイントこそ獲得できなかったものの、29―17で、昨季24―26と敗れた雪辱を果たした。

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トップリーグ  試合一覧

2017/08/19 東芝ブレイブルーパス ● 0-20

2017/08/26 コカ・コーラレッドスパークス ○ 48-12

2017/09/02 豊田自動織機シャトルズ ○ 42-26

2017/09/08 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 12-29

2017/09/23 宗像サニックスブルース ○ 29-17

2017/09/29 リコーブラックラムズ -

2017/10/08 ヤマハ発動機ジュビロ -

2017/10/15 クボタスピアーズ -

2017/10/21 近鉄ライナーズ -

2017/12/03 パナソニックワイルドナイツ -

2017/12/09 サントリーサンゴリアス -

2017/12/16 キヤノンイーグルス -

2017/12/24 NTTドコモレッドハリケーンズ -