[日本選手権 準決勝] vs 三洋電機ワイルドナイツ

NECグリーンロケッツ vs 三洋電機ワイルドナイツ
16 6 - 11 25
10 14
T G PG DG   T G PG DG
0 0 2 0 1 0 2 0
1 1 1 0 2 2 0 0
1 1 3 0 3 2 2 0
大会名 日本選手権 準決勝
日時 2010/02/20 14:00KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 山本貴治 ← 2 臼井 陽亮(77分入替) 0 0 0 0
17.gif
18.gif 廣澤拓 ← 5 安田 知生(54分入替) 0 0 0 0
19.gif 箕内拓郎 ← 6 セミシ ・サウカワ(77分入替) 0 0 0 0
20.gif 藤戸恭平 ← 9 西田 創(73分入替) 0 0 0 0
21.gif 釜池真道 ← 15 吉廣 広征(54分入替) 0 0 0 0
22.gif シュウペリ・ロコツイ ← 13 櫻谷 勉(77分入替) 0 0 0 0

comment

「身体も心もボロボロだった」
 試合後、岡村要ヘッドコーチはそう断ってから、選手の健闘を称えた。
 トップリーグ10位からの日本一奪取という「ミラクル10」の夢は、三洋電機ワイルドナイツの前についえたが、グリーンロケッツは最後の最後まで諦めずに戦い、誇り高き敗者としてシーズンを終えた。
 前半終了間際に三洋にトライを奪われて6─11とリードされた後半も、グリーンロケッツは懸命に戦い、24分にはモールからLO浅野良太がトライを奪って追撃。SO松尾健がゴールも決めて、16─18と2点差に追い上げた。
 さらに32分には松尾が逆転の望みを託してDGを狙ったが、ボールはポストを逸れてドロップアウト。逆に終了間際にトライを奪われて万事窮した。
 今季のグリーンロケッツは、開幕ダッシュに失敗して下位に沈みながら、11月のウィンドウ・マンスにディフェンスを強化し直して復調。この試合まで“負ければ終わり”の戦いを7戦負けなしと突っ走ってきたが、トップリーグのリーグ戦を12勝1分けと好調の三洋の壁を崩すことは出来なかった。
 しかし、ミラクル10を合言葉にグリーンロケッツらしさをアピールできた終盤の戦いぶりは、賞賛されていいだろう。
 これでグリーンロケッツの今季の全日程は終了し、来季に向けて、つかの間の休息に入る。

≫現在の順位はこちら

日本選手権 試合一覧

2010/02/07 一回戦 サントリーサンゴリアス △ 10-10

2010/02/14 二回戦 帝京大学 ○ 38-5

2010/02/20 準決勝 三洋電機ワイルドナイツ ● 16-25