[トップリーグ  ] vs 宗像サニックスブルース

NECグリーンロケッツ vs 宗像サニックスブルース
24 10 - 19 26
14 7
T G PG DG   T G PG DG
1 1 1 0 3 2 0 0
2 2 0 0 1 1 0 0
3 3 1 0 4 3 0 0
大会名 トップリーグ 
日時 2017/01/14 11:30KO
会場 福岡・レベルファイブスタジアム

reserve

T G P D
16.gif 佐藤耀 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 0 0 0 0
18.gif 榎真生 0 0 0 0
19.gif 権丈太郎 ← 6 細田 佳也(40分入替) 0 0 0 0
20.gif ジョージ・リサレ ← 7 大和田 立(61分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 0 0 0 0
23.gif 釜池真道 ← 12 アマナキ・ サヴィエティ(61分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、最後のPG失敗に泣いてシーズン最終戦を飾れず!

今季最終戦は、NECグリーンロケッツのキックオフから始まった。
しかし、この最初のキックオフが10メートル飛ばずに、いきなり宗像サニックスブルースのセンタースクラムとなる。そして、サニックスはそこからフェイズを7つ重ねて3分にCTBロビンスブライスがトライを奪い、コンバージョンも決めて7点を先制した。
グリーンロケッツは9分にSO田村優がPGを返したが、13分にもトライを追加され、3―14と引き離される。カウンターアタックをどんどん仕掛けるサニックスは、グリーンロケッツの組織防御が機能しない、アンストラクチャーな状況を作り出して、波に乗った。
それでも22分にWTB松浦康一がトライを返し、田村が難しい角度からのコンバージョンを決めて4点差に迫ったが、29分にトライを奪われ、10―19でハーフタイムに入った。

後半も、8分にトライを許したグリーンロケッツは16点差までリードを広げられて追い詰められた。
しかし、ここからようやく反撃のエンジンがかかる。12分にはモールを押し込んでサニックスのインゴールになだれ込んだが、これはグラウンディングが確認されず、ノートライに。しかし、直後のスクラムから、アマナキ・サヴィエティとジョーダン・ペインのCTBコンビが絶妙のタイミングでパスを通してトライを奪う。さらに24分にもLO廣澤拓がトライを挙げ、いずれのコンバージョンも田村が決めて、ついに2点差と迫った。
そして、終盤に何度もトライチャンスを作り出しながら逆転できなかったグリーンロケッツに、最後の最後にビッグチャンスがやってきた。
試合終了を告げるホーンが鳴ったあとのラストプレーで田村がPGを狙う。位置は右中間22メートルライン付近。
これまで100%の成功率を誇った田村の右足に、グリーンロケッツの勝利が託されたが、蹴られたボールは、無情にもポストを右に外れて万事休す。
2点差を埋められないまま敗れ、6勝8敗1引き分けで今季を終えた。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26