[トップリーグ  ] vs コカ・コーラレッドスパークス

NECグリーンロケッツ vs コカ・コーラレッドスパークス
27 10 - 3 3
17 0
T G PG DG   T G PG DG
1 1 1 0 0 0 1 0
3 1 0 0 0 0 0 0
4 2 1 0 0 0 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/12/24 11:30KO
会場 福岡・レベルファイブスタジアム

reserve

T G P D
16.gif 佐藤耀 ← 2 川村 慎(74分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 1 瀧澤 直(74分入替) 0 0 0 0
18.gif 土井貴弘 ← 3 田中 光(49分入替) 1 0 0 0
19.gif 権丈太郎 ← 5 廣澤 拓(64分入替) 0 0 0 0
20.gif 大和田立 ← 7 村田 毅(64分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 ← 9 茂野 海人(76分入替) 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 ← 12 アマナキ・ サヴィエティ(55分入替) 0 0 0 0
23.gif 高平祐輝 ← 15 吉廣 広征(72分入替) 0 0 0 0

comment

勝って1つでも順位を上げ、入替戦を回避したいグリーンロケッツは、立ち上がりにPGで3点を失ったものの、以後はコカ・コーラレッドスパークスの陣内に攻め込んで確実にゲームを進めた。
20分にSO田村優のPGで同点に追いつくと、30分22秒には、相手の反則で得たアドバンテージで、田村がコカ・コーラ防御の背後に小さなキックを上げる。落下点にWTB後藤輝也がトップスピードで走り込み、ボールをキャッチしてそのままトライ。田村がコンバージョンも決めて、10―3。スコアの上でも優位に立った。
ただ、前半のほとんどの時間を相手陣で進めたにもかかわらず、得点はこの10点のみ。細かいミスが続いてスコアを離せなかった。
後半も、グリーンロケッツは、なかなか得点を追加できなかったが、10分にFL村田毅がゴール前のラックから飛び込んでトライを追加すると、19分には連続攻撃からFB吉廣広征が、26分にはモールから途中出場のPR土井貴弘がトライを追加。
試合終了直前にはコカ・コーラに独走トライを奪われたかに見えたが、TMO(テレビジョンマッチオフィシャル)の結果、コカ・コーラのプレーが、フォーンが鳴った後だとしてトライは認められず、結局トライ数4―0でボーナスポイントを獲得。
グリーンロケッツは、近鉄ライナーズ戦以来の5ポイントの勝利を挙げて、アウェーの福岡で歓喜を爆発させた。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26