[トップリーグ  ] vs キヤノンイーグルス

NECグリーンロケッツ vs キヤノンイーグルス
21 7 - 38 45
14 7
T G PG DG   T G PG DG
1 1 0 0 5 5 1 0
2 2 0 0 1 1 0 0
3 3 0 0 6 6 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/12/18 11:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(30分交代) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 0 0 0 0
18.gif 土井貴弘 ← 3 田中 光(40分入替) 0 0 0 0
19.gif ニック・ロス ← 5 廣澤 拓(63分入替) 0 0 0 0
20.gif 村田毅 ← 8 ジョージ・ リサレ(40分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 ← 10 田村 優(75分入替) 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 ← 13 釜池 真道(63分入替) 0 0 0 0
23.gif アマナキ・サヴィエティ 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、立ち上がりに連続トライを許してキヤノンに完敗

前半、グリーンロケッツは、細かいミスからキヤノンの猛攻を誘発する。
6分には、プレッシャーを受けたキヤノンFBウィリー・ルルーがグリーンロケッツ防御の背後へキック。これがラッキーバウンドとなって追走したルルーの手に入りトライとなる。その後も、接点でキヤノンの圧力を受けて攻撃の形を作れず、キヤノンに連続トライを許し、20分までに0―28と大きくリードされた。
28分にはラックからバックスに展開してFB吉廣広征が突破。最後はWTB松浦康一がトライを挙げてようやく得点を挙げた。しかし、直後には、SO田村優のハイパントをルルーにキャッチされ、そこからCTBティム・ベネットに一気に走られてトライを奪われ、28点差を縮められない。さらにPGを追加され、7―38で前半を終えた。
後半、早く点差を詰めたいグリーンロケッツは、立ち上がりからキヤノンのゴール前に攻め込むが、最後の詰めで細かいミスが連続してトライを返せない。22分にもFLスコット・ヒギンボッサムがインゴールに飛び込んだが、TMOでノックオンと判定されてトライにならず。25分にようやくWTB後藤輝也がトライを挙げ、田村のコンバージョンも決まって7点を返す。30分にはキヤノンにトライを奪われたが、その直後には途中出場のCTB森田洋介が蹴ったキックオフのボールを後藤がキャッチ。そのまま一気に独走トライを挙げた。
しかし、反撃もここまで、グリーンロケッツは、キヤノンに3トライ差以上つけられて完敗した。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26