[日本選手権 二回戦] vs 帝京大学
| NECグリーンロケッツ |
| 帝京大学 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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38 | 19 | - | 5 | 5 | 帝京大学 |
| 19 | 0 | |||||
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 0 | 0 | 前 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 3 | 2 | 0 | 0 | 後 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6 | 4 | 0 | 0 | 計 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 大会名 | 日本選手権 二回戦 |
|---|---|
| 日時 | 2010/02/14 14:00KO |
| 会場 | 東京・秩父宮ラグビー場 |






















危なげない勝利でNECグリーンロケッツが、大学チャンピオンの帝京大を破って4シーズンぶりの日本選手権準決勝進出を決めた。
前半立ち上がり、グリーンロケッツは先週とは打って変わってボールを圧倒的に支配し、積極的に攻撃を仕掛けた。しかし、あまりにも余裕を持ってボールを持ちすぎてミスを連発。落ち着きを取り戻したのは、16分にモールからFLニリ・ラトゥが先制トライを挙げてからだった。
26分にもニリのトライでリードを広げたグリーンロケッツだが、30分には逆に帝京大に鮮やかなトライを奪われて、これでようやく“本気モード”に。34分に、この試合NO8で先発した日高健がスクラムからサイドを突破してトライを追加して、19─5で前半を折り返した。
後半にも3トライを重ねたグリーンロケッツは、試合終盤の帝京大の意地の猛攻もしのぎ切り、最後はラックからターンオーバーでボールをもぎ取って、ノーサイドの笛を聞いた。
快勝とはいえ、もたつき気味の展開に岡村要ヘッドコーチは苦笑い。
「学生を相手にするとこういう展開になると思ってミーティングで指示したけど、やっぱりそうなった。でも、反則をとられて嫌な感じが漂っても、たくさん詰めかけてくれた応援団のおかげで、いつもの雰囲気に戻れた。本当に、今日きていただいたファンの皆様に感謝です」