[トップリーグ  ] vs 近鉄ライナーズ

NECグリーンロケッツ vs 近鉄ライナーズ
38 26 - 16 31
12 15
T G PG DG   T G PG DG
4 3 0 0 1 1 3 0
2 1 0 0 2 1 1 0
6 4 0 0 3 2 4 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/12/03 11:45KO
会場 大阪・東大阪市花園ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(56分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 1 瀧澤 直(77分入替) 0 0 0 0
18.gif 土井貴弘 ← 3 田中 光(68分入替) 0 0 0 0
19.gif 権丈太郎 ← 8 ジョージ・ リサレ(56分入替) 0 0 0 0
20.gif 大和田立 ← 7 細田 佳也(52分入替) 1 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 ← 10 田村 優(68分入替) 0 0 0 0
23.gif アマナキ・サヴィエティ ← 14 松浦 康一(56分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、近鉄に快勝し、今季初めて勝ち試合でボーナスポイントを獲得!

立ち上がり、ペナルティを連発して近鉄ライナーズに0―6とリードされたNECグリーンロケッツは9分、SO田村優が蹴り込んだキックオフをWTB後藤輝也がチェイス。近鉄選手の前でバウンドしたボールを、後藤がタイミング良く拾い上げ、そのまま一気にゴールラインへと駆け抜けた。このノーホイッスルトライ、田村のコンバージョンで7―6と逆転すると、グリーンロケッツは波に乗り、18分に連続攻撃からFB吉廣広征がトライ。22分にはWTB松浦康一が相手ボールをもぎ取って反撃に転じ、LO小野寺優太がFLスコット・ヒギンボッサムにオフロードパスを通してトライを追加。続くキックオフからも、後藤が相手パスをインターセプトしてまたもやノーホイッスルでトライを挙げ、26―6と近鉄を突き放した。
34分には近鉄FBアンドレ・テイラーにトライを奪われ、終了間際にもPGを追加されたが、26―16と10点差をつけてハーフタイムを迎えた。
後半開始時点で、トライ数はグリーンロケッツが4―1とリード。このまま3トライ差をつけて勝てば、今季初めて勝ち試合でのボーナスポイントを獲得となるが、後半はチャンスにペナルティを犯してなかなかトライを奪えない。その間に近鉄にPGを追加され、ついにリードは7点となった。
グリーンロケッツが待望のトライを追加したのは16分。
スクラムからSH茂野海人が狭いタッチライン際を一気に独走してチャンスを作り、そこからラックを6個連取。最後は田村からオフロードパスを受けた、途中出場のFL大和田立がゴールポスト真下に飛び込んだ。
これで息を吹き返したグリーンロケッツは、23分にもCTBジョーダン・ペインがトライを加え、38―19とリードを広げた。
しかし、ここからホームの近鉄が猛反撃。26分、31分と連続トライを奪って31―38まで追い上げる。一時は6―1と5つの差があったトライ数も、ボーナスポイント獲得にギリギリの3まで縮まった。
しかし、後半35分にラックで茂野が相手ボールを奪ってターンオーバー。その後は、近鉄の反撃を守り切って38―31で逃げ切り、リーグ後半戦の開幕を、嬉しい5ポイントの勝利で飾った。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26