[トップリーグ  ] vs クボタスピアーズ

NECグリーンロケッツ vs クボタスピアーズ
15 15 - 0 15
0 15
T G PG DG   T G PG DG
2 1 1 0 0 0 0 0
0 0 0 0 2 1 1 0
2 1 1 0 2 1 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/10/23 13:00KO
会場 新潟・新潟市陸上競技場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(53分入替) 0 0 0 0
17.gif 榎真生 ← 1 猪瀬 佑太(63分入替) 0 0 0 0
18.gif 田中光 ← 3 土井 貴弘(53分入替) 0 0 0 0
19.gif 小野寺優太 ← 5 廣澤 拓(47分交代) 0 0 0 0
20.gif ジョージ・リサレ ← 8 スコット・ ヒギンボッサム(77分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 0 0 0 0
23.gif サム・ノートンナイト 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、最後のPGを決められず、クボタと引き分ける!

前半、強い風上に立ったグリーンロケッツは、キックオフリターンでクボタLOグラント・ハッティングに大きく突破を許し、いきなりピンチに立たされた。クボタは、ハッティングからSHルイ・シュラウダーにつなぎ、シュラウダーが独走状態に。あわやノーホイッスルトライのピンチに、この試合でスタメンに復帰したWTB後藤輝也が逆サイドから全力で戻り、セブンズ代表で磨いたタックルでシュラウダーを倒して事なきを得た。落ち着きを取り戻したグリーンロケッツは、10分に相手陣に攻め込んでペナルティキックを得る。これをSH茂野海人が素早く仕掛けて抜け出し、サポートしたSO田村優がトライ。自らコンバージョンも決めて7―0と先制した。15分には、自陣22メートルライン上で田村が相手のパスをインターセプト。そのまま約80メートルを走り切ってトライを追加。その後は、クボタの反撃を受けて防戦一方の展開となったが、この試合でゲームキャプテンを務めた細田佳也と大和田立の両FLを中心によく守り、得点を与えない。前半終了直前には田村がPGを決め、15―0でハーフタイムを迎えた。風下に回った後半は、自陣から上手く脱出できずにペナルティからピンチを招き、2分に1PGを、10分にはモールからトライを許し(コンバージョン成功)、リードはあっという間に5点に縮まった。グリーンロケッツも20分過ぎには相手陣に攻め込んで反撃したが、ハンドリングエラーやペナルティで得点に結びつけられず、逆に35分にトライを奪われて、ついにスコアは15―15と追いつかれた。そして40分、試合終了を告げるホーンのなかで最後のラインアウトから連続攻撃を敢行。42分にクボタの反則を誘い、田村が勝利へ向けてPGを狙う。左中間、距離は約40メートル。しかし、高く上がったボールは風に流されて右にそれ、結局試合は15―15のままで終了した。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26