[トップリーグ  ] vs パナソニックワイルドナイツ

NECグリーンロケッツ vs パナソニックワイルドナイツ
26 5 - 20 51
21 31
T G PG DG   T G PG DG
1 0 0 0 2 2 2 0
3 3 0 0 4 4 1 0
4 3 0 0 6 6 3 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/10/08 14:00KO
会場 埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(55分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 3 榎 真生(63分入替) 0 0 0 0
18.gif 前島利明 ← 1 瀧澤 直(73分入替) 0 0 0 0
19.gif 廣澤拓 ← 5 ニック・ ロス(55分入替) 0 0 0 0
20.gif 大和田立 ← 6 土佐 誠(11分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 ← 9 茂野 海人(75分入替) 0 0 0 0
22.gif ジョーダン・ペイン ← 13 アマナキ・ サヴィエティ(66分入替) 1 0 0 0
23.gif サム・ノートンナイト 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、先制トライを奪うも、パナソニックの牙城を崩せず!

前節でトヨタ自動車ヴェルブリッツを破って波に乗るグリーンロケッツは、前年度王者のパナソニックワイルドナイツにも立ち上がりから果敢に挑んだ。2分には、ゴールポスト正面で得たペナルティキックで3点を狙わずにスクラムを選択。このスクラムからNO8スコット・ヒギンボッサム→SH茂野海人と8→9のプレーを見せ、3分に左WTB松浦康一がインゴールに飛び込んで先制トライを奪った。しかし、パナソニックも、SO山沢拓也が個人技でグリーンロケッツの防御を切り裂いてトライを返し、自らコンバージョンも決めて逆転。それでもグリーンロケッツは攻め続けたが、勢い込んで反則を連発。PGを追加され、さらにモールからトライを奪われて、前半を5―20で折り返した。後半立ち上がりも、先制したのはグリーンロケッツ。しかし、ヒギンボッサムのトライ、SO田村優のコンバージョンで8点差に迫ったものの、7分にトライ(コンバージョン成功)でリードを広げられ、そこから連続失点。12―37で迎えた後半25分には、10メートル以上モールで押し込み、ゴール前のラックからふたたびヒギンボッサムがトライを奪い、田村のコンバージョンで7点を返して意地を見せた。さらに終了直前の39分にも、途中出場のCTBジョーダン・ペインがトライ(コンバージョン成功)を奪ったが、劣勢を覆すことはできず、26―51で敗れた。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26