[トップリーグ  ] vs 豊田自動織機シャトルズ

NECグリーンロケッツ vs 豊田自動織機シャトルズ
23 17 - 7 7
6 0
T G PG DG   T G PG DG
2 2 1 0 1 1 0 0
0 0 2 0 0 0 0 0
2 2 3 0 1 1 0 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/09/17 16:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(67分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 1 瀧澤 直(78分入替) 0 0 0 0
18.gif 榎真生 ← 3 土井 貴弘(78分入替) 0 0 0 0
19.gif 権丈太郎 ← 6 細田 佳也(79分入替) 0 0 0 0
20.gif 土佐誠 ← 7 大和田 立(64分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 ← 9 茂野 海人(78分入替) 0 0 0 0
22.gif 松浦康一 ← 13 アマナキ・ サヴィエティ(64分入替) 0 0 0 0
23.gif サム・ノートンナイト ← 15 吉廣 広征(64分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、秩父宮4連戦の最後に豊田自動織機を破って初勝利!

3連敗からの脱出に強い意志を持って臨んだグリーンロケッツは、しかし、立ち上がりは豊田自動織機シャトルズSOサム・グリーンのキックで地域を稼がれ、長く自陣に押し込まれる苦しい展開。そんな嫌な流れを断ち切ったのは、NO8スコット・ヒギンボッサムのタックルからだった。15分、SO田村優のハイパントをチェイスしたヒギンボッサムは、タックルと同時に相手に上手くからみつき、反則を誘うと、田村が17分にPGを決めて3―0と先制した。そして、20分。グリーンロケッツに、今季初めてのビッグプレーが出る。相手に捕まったHO臼井陽亮をサポートしたLO小野寺優太が手渡しでボールを受けると、そのまま一気に防御の裏に出て独走。なんと45メートルを走りきってゴールポスト真下にトライ! 田村のコンバージョンも決まって10―0とリードを広げた。グリーンロケッツは、31分にも、田村のキックパスを追ったCTBアマナキ・サヴィエティがインゴールでボールを押さえてトライを追加。豊田自動織機の反撃を1トライ1ゴールに抑えて、17―7で前半を終えた。後半に入っても、グリーンロケッツは安定した防御で豊田自動織機のアタックを守り、田村が2PGを追加。23―7として、ツーチャンスでも逆転されない16点差までリードを広げた。あと2つトライを加えてボーナスポイントを獲得したいグリーンロケッツは、24分にはPGを狙わずラインアウトを選択。ここは攻め込んだところで反則を犯したが、その後も積極的に攻め続けた。しかし、細かいミスが出て追加のトライを奪えず、代わりに後半を無得点に抑えて嬉しい初勝利を記録した。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26