[トップリーグ  ] vs リコーブラックラムズ

NECグリーンロケッツ vs リコーブラックラムズ
20 10 - 10 23
10 13
T G PG DG   T G PG DG
2 0 0 0 1 1 1 0
1 1 1 0 1 1 1 1
3 1 1 0 2 2 2 1
大会名 トップリーグ 
日時 2016/08/27 16:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(71分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 0 0 0 0
18.gif 榎真生 ← 3 土井 貴弘(65分交代) 0 0 0 0
19.gif 山田龍之介 ← 5 小野寺 優太(23分交代) 0 0 0 0
20.gif 権丈太郎 ← 7 大和田 立(71分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 ← 10 田村 優(74分入替) 0 1 0 0
23.gif サム・ノートンナイト ← 12 アマナキ・ サヴィエティ(74分入替) 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、終盤の猛反撃も実らず3点差で初戦を落とす!


前半立ち上がり、グリーンロケッツは、キックの処理ミスから自陣ゴール前で相手ボールスクラムのピンチを迎える。ここでFWが勢い込んでレフェリーの合図より早く組んで反則。そのペナルティキックを速攻で仕掛けられて先制トライ(ゴール成功)を許した。

雨を含んだ芝生と試合前から吹き始めた強風という難しいコンディション。
しかし、14分にFWが汚名挽回とばかりにリコーのモールを組み止めてマイボールのスクラムにすると、そこから連続攻撃を仕掛けてゴール前に攻め込み、ペナルティキックを得る。これをタッチラインに蹴り出してラインアウトにしたグリーンロケッツは、そこから一気にモールを押し込んでHO臼井陽亮がトライ。
23分にもモールを押し込んでゴールラインに迫り、今度はガラ空きの左サイドにボールを展開してCTB釜池真道がトライを追加。SO田村優のゴールはいずれも外れたが10―7と逆転。
その後リコーにPGを返されたが、10―10でハーフタイムを迎えた。

後半立ち上がり、グリーンロケッツはリコーの落球を拾って一気にゴール前まで攻め込み、相手ボールのラインアウトを奪う。わずか34秒で訪れたビッグチャンス。しかし、そこから攻撃を連続するがパスをインターセプトされてチャンスを生かせない。
逆に6分には、リコーCTBアマナキ・ロトアヘアにタッチライン際を走られてトライ(ゴール成功)を奪われて10―17に。11分には田村がPGを決めて3点を返したが、その後もなかなか相手陣に進めず、1PG1DGを加えられて、13―23で終盤に突入する。
グリーンロケッツは、33分に相手ボールのスクラムを奪って反撃。34分にモールを押し込んでペナルティトライを奪い、3点差に迫る。

さらに終盤にはゴール前に攻め込み、途中出場のサム・ノートンナイトがWTB宮前勇規にキックパスを送ったが、わずかにオーバーしてタッチを割り、万事休した。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26