[トップリーグ  ] vs 東芝ブレイブルーパス

NECグリーンロケッツ vs 東芝ブレイブルーパス
8 0 - 15 25
8 10
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 2 1 1 0
1 0 1 0 2 0 0 0
1 0 1 0 4 1 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2016/09/02 19:30KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
16.gif 川村慎 ← 2 臼井 陽亮(56分入替) 0 0 0 0
17.gif 猪瀬佑太 ← 3 榎 真生(71分入替) 0 0 0 0
18.gif 前島利明 0 0 0 0
19.gif 権丈太郎 ← 7 大和田 立(51分入替) 0 0 0 0
20.gif 土佐誠 ← 5 山田 龍之介(68分入替) 0 0 0 0
21.gif 櫻井朋広 0 0 0 0
22.gif 森田洋介 ← 13 釜池 真道(60分入替) 0 0 0 0
23.gif サム・ノートンナイト 0 0 0 0

comment

グリーンロケッツ、東芝1トライに抑えられて完敗!

立ち上がりは東芝のアタックを前に出て止めていたグリーンロケッツのディフェンスが、キックからのカウンターアタックで食い破られた。破ったのは東芝のキャプテン、リーチ・マイケル。グリーンロケッツのキャプテン瀧澤直のタックルをはじき飛ばしての強烈なランだった。そのままゴール前に押し込まれたグリーンロケッツは、3分に東芝NO8徳永祥尭にトライを奪われた。その後は防御が安定。何度も東芝にゴール前まで攻め込まれながら、グリーンロケッツは積極的に前に出るタックルで猛攻をしのぐ。攻めあぐんだ東芝は33分にPGを加えたが、長いピンチを最少失点で切り抜けた形だ。反撃に出たグリーンロケッツは、35分、スクラムからWTB宮前勇規を走らせて、そこにFWがサポート。宮前の体ごと押し込んで前進し、連続攻撃に移る。そこからフェイズを4つ重ねたところでSO田村優が宮前にキックパスを蹴ったが、これは届かずにドロップアウト。逆に37分にはカウンターアタックから東芝WTB豊島翔平にトライを許し(ゴール成功)、0―15でハーフタイムを迎えた。後半も、グリーンロケッツは7分にトライを奪われる苦しい展開。18分には田村がPGを返したが、26分には自陣ゴール前から強引にアタックを仕掛けてミスが起こり、それを東芝SH小川高廣に押さえられて、さらに点差を引き離された。35分には瀧澤キャプテンがラックサイドをついて意地のトライを返したが、反撃もここまで。8―25で前節に続いて連敗となった。

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トップリーグ  試合一覧

2016/08/27 リコーブラックラムズ ● 20-23

2016/09/02 東芝ブレイブルーパス ● 8-25

2016/09/09 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ● 15-33

2016/09/17 豊田自動織機シャトルズ ○ 23-7

2016/10/01 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ○ 22-17

2016/10/08 パナソニックワイルドナイツ ● 26-51

2016/10/15 サントリーサンゴリアス ● 14-33

2016/10/23 クボタスピアーズ △ 15-15

2016/10/29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ○ 38-24

2016/12/03 近鉄ライナーズ ○ 38-31

2016/12/10 ヤマハ発動機ジュビロ ● 5-47

2016/12/18 キヤノンイーグルス ● 21-45

2016/12/24 コカ・コーラレッドスパークス ○ 27-3

2017/01/08 Honda HEAT ○ 41-21

2017/01/14 宗像サニックスブルース ● 24-26