[トップリーグ ワイルドカードトーナメント ファイナル] vs クボタスピアーズ
| NECグリーンロケッツ |
| クボタスピアーズ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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22 | 5 | - | 8 | 21 |
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| 17 | 13 | |||||
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 前 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 2 | 2 | 1 | 0 | 後 | 1 | 1 | 2 | 0 |
| 3 | 2 | 1 | 0 | 計 | 2 | 1 | 3 | 0 |
| 大会名 | トップリーグ ワイルドカードトーナメント ファイナル |
|---|---|
| 日時 | 2010/01/23 12:00KO |
| 会場 | 東京・秩父宮ラグビー場 |






















先制したのはグリーンロケッツ。9分にFB吉廣広征がトライを奪い、気持ちよくゲームをスタートさせた。しかし、クボタSOシェーン・ドゥラームのキックで勢いを削がれ、前半終了間際に逆転トライを奪われて5─8とゲームを折り返す。後半も、開始早々の2分にNO8ニリ・ラトゥのトライ(SO松尾健ゴール成功)で12─8と逆転したものの、以後は攻めてはミスを繰り返して追加点を奪えず、逆にクボタに12─21までスコアを離された。
そんな危機を救ったのがWTB窪田幸一郎。キックを忠実に追いかけてこぼれ球を足にかけ、29分にトライを奪って追撃。松尾のゴールであと2点差にして終盤を迎えた。
逆転を目指して攻め続けたグリーンロケッツは、一度はミスで勝機を失ったかに見えたが、最後のスクラムで渾身のプッシュ。クボタの反則を誘って、松尾が逆転のPGを狙う。
試合終了を告げるブザーの後で蹴られたボールは、ゴールポストの真ん中を通過。最後の最後に開幕戦で敗れた“借り”をきっちり返して、グリーンロケッツが2月7日から始まる日本選手権出場を決めた。