[トップリーグ ] vs ヤマハ発動機ジュビロ
| NECグリーンロケッツ |
| ヤマハ発動機ジュビロ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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29 | 19 | - | 0 | 17 |
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| 10 | 17 | |||||
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 0 | 0 | 前 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 1 | 0 | 後 | 3 | 1 | 0 | 0 |
| 4 | 3 | 1 | 0 | 計 | 3 | 1 | 0 | 0 |
| 大会名 | トップリーグ |
|---|---|
| 日時 | 2010/01/09 12:00KO |
| 会場 | 東京・秩父宮ラグビー場 |
トップリーグ 試合一覧
2009/09/05 クボタスピアーズ ● 11-29
2009/09/12 東芝ブレイブルーパス ● 6-29
2009/09/19 リコーブラックラムズ ● 21-27
2009/09/27 九州電力キューデンヴォルテクス ○ 13-7
2009/10/11 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 24-27
2009/10/18 コカ・コーラウエストレッドスパークス ● 13-18
2009/10/24 近鉄ライナーズ ● 24-26
2009/11/29 サントリーサンゴリアス ● 15-41
2009/12/05 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 3-6
2009/12/13 三洋電機ワイルドナイツ ● 5-22
2009/12/19 福岡サニックスブルース ○ 33-14
2009/12/26 ホンダヒート ○ 27-17
2010/01/09 ヤマハ発動機ジュビロ ○ 29-17






















ヤマハ発動機ジュビロとのトップリーグ最終戦は、NECグリーンロケッツにとって勝利しなければ日本選手権出場決定戦(ワイルドカードトーナメント)へ進むチャンスがなくなる、背水の陣となった
グリーンロケッツは、キックオフのモールを確保するとSH西田創がハイパント。これを追走したWTB窪田幸一郎が素晴らしいタックルでヤマハNO8木曽一を倒し、ヤマハの反則を誘う。そこからラインアウトら持ち込んだグリーンロケッツは、PR土井貴弘がモールから抜け出して先制トライ。幸先のいいスタートを切った。
しかし、その後はヤマハにほとんどボールを支配され、自陣で釘付けにされる時間帯が続く。だが、11月のウィンドウ・マンスで立て直したディフェンスは堅く、ヤマハにゴールラインを越えさせない。逆に29分、35分とトライを畳みかけて19─0でハーフタイムを迎えた。
後半早々に1PGを追加したグリーンロケッツだが、ヤマハも意地の反撃で22─10と追い上げる。あと1トライがなかなか取れないグリーンロケッツは、26分に自陣ゴール前でのターンオーバーから反撃。窪田が抜け出して、サポートした権丈太郎が待望のトライを奪った。
終盤に1トライを許したものの、最終スコアは29─17。
通算勝ち点を25にしたグリーンロケッツに朗報が届いたのは、試合終了後2時間ほどしてから。大阪・近鉄花園ラグビー場で行われていた福岡サニックスブルース対近鉄ライナーズ戦でサニックスが44─17と近鉄を破り、グリーンロケッツの10位が確定したのだ。
これでグリーンロケッツは16日に花園ラグビー場で行われるワイルドカードに出場が決定。7位となったサニックスと日本選手権出場を懸けて戦うことになる。