[トップリーグ  ] vs 東芝ブレイブルーパス

NECグリーンロケッツ vs 東芝ブレイブルーパス
33 14 - 19 48
17 29
T G PG DG   T G PG DG
2 2 0 0 3 2 0 0
3 2 0 0 4 3 1 0
5 4 0 0 7 5 1 0
大会名 トップリーグ 
日時 2012/10/20 12:00KO
会場 東京・秩父宮ラグビー場

reserve

T G P D
川村慎 0 0 0 0
猪瀬佑太 ← 1 キム ・カンシク(45分交代) 0 0 0 0
玄成哲 ← 6 酒井 亮八(61分入替) 0 0 0 0
山本秀文 0 0 0 0
西田創 0 0 0 0
森田茂希 ← 10 田村 優(67分入替) 0 2 0 0
窪田幸一郎 ← 11 ネマニ ・ナドロ(27分入替) 0 0 0 0

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グリーンロケッツ、東芝に完敗も、執念で勝ち点1をもぎ取る

 立ち上がりに東芝の落球を拾ったグリーンロケッツは、そこから攻撃を続行。相手陣でゲームを続けて5分に、SO田村優のキックパスをWTBネマニ・ナドロがインゴールでキャッチして先制トライを挙げた(ゴール成功)。しかし、その後は密集戦での反則が目立つようになって相手陣でゲームを続けることができず、東芝に3トライ2ゴールを奪われて7―19と逆転された。しかも、27分にはポイントゲッターのナドロが負傷で退場し、大ピンチに見舞われた。
 グリーンロケッツは、そこから反撃。長い連続攻撃から田村がインゴールにキックを転がし、WTB釜池真道がトライ。ゴールも決まって5点差でハーフタイムを迎えた。
 後半立ち上がり、東芝の猛攻をよく防いだグリーンロケッツだったが、CTBアンソニー・ツイタヴァキがハイタックルでシンビンとなり、直後にスクラムトライを奪われてリードを広げられる。
 その後、さらに1T1PGを追加されたグリーンロケッツは、23分にラインアウトのターンオーバーからチャンスをつかみ、釜池がこの試合2つめのトライを返したが、ゲームの流れは完全に東芝に傾いた。
 グリーンロケッツは35分にツイタヴァキが執念のトライを挙げ、終了直前にも釜池がトライを追加。5トライとして勝ち点1をゲットしたにとどまった。

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トップリーグ  試合一覧

2012/08/31 サントリーサンゴリアス ● 15-39

2012/09/08 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ● 26-27

2012/09/16 近鉄ライナーズ ○ 21-17

2012/09/23 NTTドコモレッドハリケーンズ ○ 42-13

2012/10/05 パナソニックワイルドナイツ ● 21-38

2012/10/13 リコーブラックラムズ ● 19-36

2012/10/20 東芝ブレイブルーパス ● 33-48

2012/10/27 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ● 14-48

2012/12/02 九州電力キューデンヴォルテクス ○ 55-18

2012/12/08 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス ○ 29-6

2012/12/16 ヤマハ発動機ジュビロ ● 35-49

2012/12/22 キヤノンイーグルス ○ 34-0

2013/01/06 福岡サニックスブルース ○ 55-36