[トップリーグカップ 総合順位決定トーナメント総合順位決定戦] vs リコーブラックラムズ

NECグリーンロケッツ vs リコーブラックラムズ
17 17 - 7 28
0 21
T G PG DG   T G PG DG
3 1 0 0 1 1 0 0
0 0 0 0 3 3 0 0
3 1 0 0 4 4 0 0
大会名 トップリーグカップ 総合順位決定トーナメント総合順位決定戦
日時 2019/01/19 14:00KO
会場 埼玉・熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(県営熊谷ラグビー場)

reserve

T G P D
川村慎 ← 2 臼井 陽亮(56分入替) 0 0 0 0
井村兼人 ← 1 瀧澤 直(78分入替) 0 0 0 0
足立匠 ← 3 土井 貴弘(70分入替) 0 0 0 0
廣澤拓 ← 4 山田 龍之介(64分入替) 0 0 0 0
細田佳也 ← 7 権丈 太郎(71分入替) 0 0 0 0
木村友憲 ← 9 中嶋 大希(56分入替) 0 0 0 0
横山陽介 ← 10 森田 洋介(78分入替) 0 0 0 0
飯山竜太 ← 14 宮前 勇規(56分入替) 0 0 0 0

comment

高くついたレッドカードの代償! 14人になったグリーンロケッツ、リコーに逆転負け!

前半、風上に立ったグリーンロケッツは、立ち上がりから気持ち良く攻めた。
リコーのキックをWTB宮前勇規が素晴らしいジャンピングキャッチで確保。そこから左へ展開し、CTBマリティノ・ネマニがキック。これをリコーが蹴り返そうとしたところに反対側のWTB釜池真道が猛然と襲いかかり、キックをチャージ。跳ね返ったボールがリコーの選手に当たってタッチを割る幸運も手伝い、ゴール前の絶好の位置でラインアウトを得た。
このラインアウトからモールを組んだグリーンロケッツは一気に押し込み、1分35秒にNO8ジョージ・リサレがトライを挙げ、5―0と先制した。
11分には、同じような位置のラインアウトから、今度は準備してきたサインプレーでリサレが走り込み、そこから右にボールを展開。4つフェイズを重ね、最後は逆の左に振って、FLスコット・ヒギンボッサムがトライを追加した。
19分には、リコーのモールをよく守りながらも、バックスに走られてトライを許し、コンバージョンも決められて10―7と追い上げられたが、23分には相手の落球を拾って反撃。
リサレからパスを受けたネマニがゲインして攻撃を継続。最後は釜池がトライに仕上げる。左サイドの難しい位置からのコンバージョンもSO森田洋介が決めて、17―7とリードを広げた。
そこからハーフタイムまでは、自陣に押し込められて長い防御の時間が続いたが、グリーンロケッツのタックルは精度が落ちず、そのままハーフタイムに突入した。

後半は、立ち上がりから嫌な流れが続く。
2分に、CTBアマナキ・サヴィエティが相手のキックを足にかけ、リサレが大きく前進したが、そのチャンスをミスで逸すると、あとは自陣でゴールラインを背負う展開に。
しかも、18分には、ネマニのタックルがリコーWTBキム・ソングの首に入ったとしてレッドカードで一発退場に、
グリーンロケッツは、以後20分以上を14人で戦う苦境に追い込まれた。
20分には、ラックからバックスに展開されてトライを奪われ、スコアは17―14と3点差に追い上げられた。
さらに攻め立てるリコーに対して、グリーンロケッツは、23分に宮前に代わったWTB飯山竜太がタックルで相手の落球を誘うと、次のスクラムでFWが奮起。リコーの反則を誘ってピンチを脱出したかに見えた。
しかし、次のラインアウトでペナルティを犯すと、リコーに再度攻め込まれ、29分にはついに逆転トライを許し、17―21と追う立場に。
37分にはリコーに決定的なトライを奪われ、スコアはワンチャンスでは届かない17―28に。
結局、素晴らしい立ち上がりを見せながら、アタックが途中から失速。長く続いた防御の時間に辛抱することができずに犯した、決定的な反則が高くつき、今季の最終戦は、後味の良くない逆転負けとなった。

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トップリーグカップ 試合一覧

2018/11/11 プール戦 パナソニック ワイルドナイツ ● 31-38

2018/11/18 プール戦 キヤノンイーグルス ● 7-17

2018/11/24 プール戦 日野レッドドルフィンズ ○ 73-0

2019/01/13 総合順位決定トーナメント① 豊田自動織機シャトルズ ○ 20-14

2019/01/19 総合順位決定トーナメント総合順位決定戦 リコーブラックラムズ ● 17-28