【瀧澤】NZ便り No.6

投稿日時:2014/05/31(土) 08:25rss


みなさんこんにちわ。
 
光陰矢の如し。時が経つのは早いもので、私と櫻井の留学は残すところ
あと数日となりました。
 
しかし、最近、日本から約9000km離れたここニュージーランドにも
皆さんのある声が聞こえる気がします。
 
「あいつらは留学してるとか言ってるけど、本当にラグビーしてんのか?」
 
それに答えるために、今回は簡単に僕らの留学について説明させて
いただきます。

今更?

今更です。
 
まず、我々はIHPU(International High Performance Unit)という組織に
所属しています。この組織はSuper Rugbyの名門チームCrusadersと
密接な関係にあり、練習グランドやウエイトルームなどは基本的に同じ場所を
使っております。世界最高峰を目の前で見られる。贅沢ですねー。

基本的にはこのIHPUがプランニングして全てのトレーニングをしております。
トレーニング内容は日によって様々ですが、グランドに出る練習、ジムでウエイトや
カーディオ、ミーティングルームでセミナー(メンタルについて、栄養についてなど)などです。
だいたい、1日にそれぞれが一つずつある感じです。
 
それとは別に、それぞれがクラブチームに所属します。
このクラブラグビーのシステムがニュージーランドがラグビー王国たる所以と僕は
考えてます。このクライストチャーチには、12チームのトップクラブチームがあり、
僕はLinwoodというチームに、櫻井はBelfast、権丈さんはSydenhamに所属しております。

クラブチームには、地元の選手で仕事を終えてから夕方練習する選手や、
僕らのように海外から来てる選手、さらには試合の無いCrusadersの選手もたまに参加します。
あのリッチーマコウも長期休暇開けはクラブチームの試合をしてから復帰したりしてます。
※リッチーマコウ選手はNZ代表のキャプテンを務めるほどのスター選手です。
 
このクラブチームの練習が週2であり、土曜日は試合です。
試合はなんと、休み無しで毎週土曜日におこなわれ、プレシーズンの練習試合を合わせると、
僕はこの留学で10週連続試合です。

大まかですがこのような感じで過ごしてきました。
言葉だけでは非常に伝わりにくいですが、ちゃんとラグビーしてます。

今回は大真面目にお送りいたしました。
ふざけすぎて誰かに怒られたとかそういうのではございません。
 
次回予告!
最終回!?クライストチャーチ疲れたろう…僕も疲れたんだ。スペシャル!
 
それでは残り数日がんばります!
Stay tuned!!