NZ便りNo.5

投稿日時:2014/05/14(水) 08:30rss

さてさて、前回の続きです。長いです。
その前に前回のあらすじ。
 
イースターホリデーを使ってクイーンズタウンに行くことになった。
 
はい、それだけですね。
 
そんなこんなで、一緒のところに留学している日本人計6人でクイーンズタウンへ行ってきました!
 
クライストチャーチから車で6時間くらいかかるのですが、道中ハプニング満載!!これに関しては僕の文章力では伝わらないので、聞きたい人は直接聞きにきてください。
 
さて、6時間かけてクライストチャーチにつき、そのままバックパッカーホテルにチエックイン!(経費削減)
早速噂のアミューズメントについてチェケラしようじゃないかと紹介所へ。
 
あっと、その前に。
僕たちは基本的にあまりクイーンズタウンの情報を持っていませんでした。景色とアミューズメントあるからなんとかなるっしょ、あとは聞けばいいっしょ。という感じで乗り込みました。
ただ、これだけは知っていたのです。
 
そこに、バンジージャンプがあるということだけは。
 
なになに?バンジージャンプを知らない?
 
(天の声)
説明しよう!
バンジージャンプとは、ビルや橋の上から命綱一本で飛び降りる、なんとも勇気のいるアトラクションなのだ。以上。
 
男、いや、漢たるもの、そこにバンジーある限り、飛ばないわけにはいきません。
 
紹介所へ入って、受付のお姉さんにビビってるのを悟られないようクールに、バンジージャンプともう一つアミューズメントの予約をしました。
 
ちなみにもう一つのアミューズメント(LUGE)がこちら。楽しそうですよね??


 
カートを使って斜面を滑り降りる、ゴーカートのようなものです。景色も最高で、スピードもかなり出て、みんなで競争するのはとても楽しかったです。
 
コースはこんな感じ


 
さてさて、予約の関係で次の日に持ち越しになったバンジージャンプ。もう1日生きた心地がしませんでした。
翌日、現場への移動の車中は、とても変な雰囲気。高さが43mと聞いて、ラグビーのグランドの半分よりは低いとか、今思うとわけのわからない例えをしながら、橋のある川へ。
 
外から見たらこういうところです。
ちなみにここはバンジージャンプ発祥の地と言われており、最も古いところらしいです。


 
ついてすぐ受付を済ませ、割と軽いノリでじゃあ向こうに行ってくださいと言われ、ジャンプ台へ促されます。その間も、続々と老若男女が橋から飛び降りております。それを見ながら順番を待っている間の不安度MAXな早稲田大出身四人組(NEC3人、コカコーラ有田選手)がこちら。

 
そしてついに自分の番がやってきました。言葉では伝わらないので、実際に飛んだ時の写真を一気にお見せいたします。瀧澤直27歳独身、漢になりました。
 
 
これが…
 

こうなって…(美しいフォーム!)

 
最後は逆さ吊りです。
 
飛んでみるとあっけないものでしたが、飛ぶ前の緊張と興奮、落ちている時に眼前に広がる美しい川が迫ってくる感覚は忘れられません。そして、終わった後は一皮剥けたように感じます。皆さんも是非一度お試しあれ!
 
 
今回はアミューズメントメインの話でしたが、食べ物や雰囲気や景色がとてもいいので、是非NZ南島へ訪れた際にはクイーンズタウンを訪問してくださいね。
 
それでは次回予告!
緊急特別捜査警察24時!
謎の組織IHPUに迫る!!
~あいつら本当にラグビーしてるのかスペシャル~
 
次回もお楽しみに!チャンネルはこのまま!stay tuned!
 
※長文にお付き合いいただきありがとうございました。